「心と体」のアンチエイジング

南波龍動が健康と生き方を考える

ウォーキングの効用

札幌はほとんど雪が溶けたとはいえ、

山は真っ白で、平地でも道路以外は雪が残ってる。

早朝、北海道大学構内を久しぶりにウォーキングした。

アスファルトの道路は氷が張り、風の冷たさは、冬そのもの。

裸の木々が寂しそうに立っている。

それでも、ラニングをする人が数人いて、小鳥たちは元気よくさえずり、

春の到来が待ち遠しくなる。

 

さて、ウォーキング(散歩)にはいくつかの効用があり、

僕は一度に下記のことをしている。

 

その1.足腰が鍛えられる。

その2.深呼吸ができる。

その3.歩きながらアファメーション(肯定的な言葉)ができる。

その4.想像力が高まる。

その5.独自のやり方で、体幹部を鍛えられる。

 

足腰の強化は、いうまでもなく、若さを保つ基本だ。

老化は足腰から来るので、散歩が健康によいことは言うまでもない。

ダイエットにも効果がある。

 

深呼吸は、空気のきれいな場所でするのがいい。なるべく自然に触れることが、

感性を豊かに育むことにつながる。これは、想像力を高めることにつながっている。

脳も体の一部であり、足と脳はつながっていると僕は思っている。

 

アファメーションは声に出すので、なるべく人がいない場所が望ましい。

郊外での早朝や夜の散歩は人が少ないとか、ほとんどいないので、

言葉に出しながら歩くことができる。

 

最後の体幹部を鍛えるというのは、

肘を後ろに引き寄せ、背中を意識して歩くことで、

姿勢が良くなり、自然と体の芯が鍛えられる。

 

体幹部の強化は、どんなスポーツにも共通する必須なことなので、

歩きながらできるのは、とても効率がいい。

デスクに座って仕事をする人ほど、外にでかけて散歩すると

健康にいいね。

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