「心と体」のアンチエイジング

南波龍動が健康と生き方を考える

孤独にならない生き方を

この世で一番恐ろしいのは、幽霊やお化けでもない。
それは、孤独でいることだ。


ふだん、家族や友人と仲良く暮らしている人は、
なかなか、その恐ろしさに気が付かない。


親しい人に囲まれているのが、普通だからだ。
でも、ひとたび、何かの出来事があって、
ひとりぽっちになったら、その寂しさは言葉に言い表せない。


僕は霊魂の存在があることを身をもって知っているので、
幽霊もお化けの存在も否定はしない。
それほど恐いと思ってもいない。


でも、この世でひとりぽっちになる孤独は、それらよりも怖い。
天涯孤独だと心が凍ってしまい、生きてるのがとても辛くなる。


たとえば、ホームレス。
ほとんどの人は、お金のないことが原因と考えるだろう。


でも、問題の本質は人間関係だと僕は思う。
とても困ったときに相談したり助けてくれる人が、
いなかったのではないだろうか。


人はひとりでは生きていけない。
助けあってこそ、生きていける。


だから、ふだんから家族はもちろん、
友人、知人を大切にしなければならない。


ふつうに家族仲良く暮らしていけるだけでも、
どれだけの幸福がそこにあることか。


人に恵まれることは、お金に恵まれること以上に価値があると僕は思う。


そして、相反するようなことを言うようだけれど、
人はひとりで生まれて、ひとりで死んでいく。
これも僕はよく理解している。

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