「心と体」のアンチエイジング

南波龍動が健康と生き方を考える

何もないことを恐れない

自分はたいしたお金もないし、財産もない。
そう思って、悲観する人もいるだろう。


でも、何も持っていないということは、
すべての可能性を持っている、ということだ。


手を見れば、よく分かる。
何も握っていない5本の指は、つかめる範囲のものであれば、
どんなものでもつかめる。


そう、「手にする」ことができる。
お金をつかむ、という言葉があるほどだ。


未来も同じだ。
これからのことは、誰にも分からない。


自分のことさえ、将来のことは分からない。
でも、何も分からない未来は、
すべての可能性を持っているということだ。


まだ来ない未来を、自分の理想のカタチにするには、
どうするか。


いま、この時に、やるべきことをしっかりやること。
でも、気をつけなければならないのは、あまり肩に力を入れないことだね。


肩に力を入れると、体に余計な力が入って、
もともと持っている力が発揮できないからだ。


それは脳も同じことで、リラックスすればするほど、
いろいろなアイデアもわいてくるし、肉体的にも元気が出てくる。


何もないことを心配したり、恐れたりしないで、
いま自分にできることを一生懸命、考え、実行しよう。


無から有を生み出すことに、知恵を絞ってみよう。
自分には何もないと、グチを言っている暇があれば、
何かを生み出す工夫をしてみよう。

僕も、いくつになっても、その精神は大事だと思っている。

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