「心と体」のアンチエイジング

南波龍動が健康と生き方を考える

節分に思う

今日、2月3日は節分の日。


「鬼は外、福は内」と声を出しながら豆をまいて、
年齢の数だけ豆を食べ、厄除けを行う。


昔はそんな光景がよく見られたが、
現代は恵方巻を家族で食べるほうが、一般的かもしれない。


節分は季節の分かれ目。
今が一番寒さがピークの時期で、僕が住む北海道も雪と寒さがつづいている。


札幌市の大通公園で開かれる雪まつり会場でも、
見事な雪像が作られている。
まさに冬本番だが、2月4日の立春を超えると、寒さが和らぐらしい。


地球は自転しながら、約一年かけて太陽の回りを回っている。
地球と太陽の位置関係で、季節が定められている。


雪と寒さで、真冬の真っただ中にいるようでも、
立春を境に、確実に春に近づいている。


雪の下の地面の中では、春に向けて草木が芽吹くように、
生き物も動き出せるように準備をしているのかもしれない。


人生も同じで、今はどんなに辛く、厳しくても
必ず春が巡ってくると僕は信じている。

https://nanba-ryudou.jimdofree.com/


ハッピー日記ランキング