「心と体」のアンチエイジング

南波龍動が健康と生き方を考える

困難を克服すると人生観が変わる

生きていると、いろいろな困難に出会う。
好むと好まざるにかかわらず、襲ってくることがある。


困難が、その人の成長に役に立つと、頭ではわかっていても、
当の本人の苦労は半端じゃない場合が多い。


人生の困難は、人それぞれだ。
生きるか死ぬかの重病や、投獄が困難の中でも重いらしい。
投獄とは刑務所に入れられることで、経験がないので、何とも言えない。


でも、たとえばホリエモンこと、堀江貴文氏の最近の本を読むと、
行間から、投獄という困難な経験をすることで、
人間的にすごい深みがでてきたことが伝わってくる。


僕は重病というか、原因不明の病気で子どもの頃から苦しんだ経験があるから、
難病の人の気持ちはよく分かる。


孤独、悲壮感、不安、絶望。
そんな気持ちが渦巻いて、心がどす黒くなっていく。
それがマックスになると、生きていくことを放棄したくなる。


しかし、それをなんとか必死になって克服すると、人生観が変わる。
人間はとてもちっぽけなもので、目に見えないものに救われたと実感する。
そして、天、宇宙、神の存在を知ることになる。


人間は、楽しむために生まれてきた。
だから、困難や苦労は、しないほうがいいに決まっている。


でも、僕のように、そういう困難な体験をさせられる人がいる。
なぜ、体験させられなければならないか。
そこには神のみぞ知る、深い理由があるように思う。
それはひょっとしたら、前世や過去生からの宿題なのかもしれない。

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