「心と体」のアンチエイジング

南波龍動が健康と生き方を考える

感動した一日

昨日の日曜日は、札幌で2万人が参加する北海道マラソンが行われた。
日本で唯一、真夏に行われるフルマラソンで、
多くの人が沿道で声援を送っていた。


札幌もこのところでずっと雨が続き、大会開催も危ぶまれたが、
まさにその日だけ、マラソン大会が開けるようにと、
くもり空にしてくれた天の恵みを感じるほどだった。


参加者の中には障害をもつ選手もいて、伴走者を伴っての力走は、
沿道で見ていても感動した。


そして、日曜日は「24時間テレビ 愛は地球を救う」。
ラソンをはじめ、障害のある子どもたちの音楽や踊りなどの
パフォーマンスに取り組む姿が放映されていた。


ふだん、あまりテレビを見ない僕だが、そうしたハンディキャップを持つ
子どもたちの真剣な挑戦を見て、心を打たれた。


僕たち健常者は、見える、聞こえる、体がちゃんと動くなどの身体機能は、
ごく当然にあるものと思うが、中にはいろいろな病気のために、
そうでない人がいる。


そういう障害を持つ人たちがスポーツなどに挑戦するには、
血のにじむような努力が必要だし、苦労は何倍も大きいと思う。 
精神力の強さに、頭の下がる思いだ。


それに挑戦する姿は、たとえようもなく美しいし、感動する。
人並みに健康を得ている僕は、こんなことでいいのかと、
思うこともしばしばだ。


世の中は、肉体的なハンディキャップばかりでなく、
家が貧乏とか、親がいない、仕事がないなど、いろいろな困難があるけれど、
どうか希望を失わずに、人生に挑戦してほしいと思う。
必ずよいことが、待っている。

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