「心と体」のアンチエイジング

南波龍動が健康と生き方を考える

教師の頑張りに期待

先日、中学校の年配の体育教師と話す機会があった。
学生時代からラグビーの選手で、いかつい顔の割には、
温厚な先生だった。


聞くと、今は運動系の部活の顧問は、若い先生のなり手がないのだという。
だから、スポーツ経験のある年配教師にお役が回ってくるらしい。
運動部の大会などは土日になることが多く。公務員にとっては休日。
休日出勤は、避けたいというのが若い先生の本音のようだ。


やはり、教師は聖職というのは過去の遺物なんだろうね。
労働者である公務員に、休日出勤を強制できやしないよね。
そのため、部活の顧問は複数の先生が担当するということも行われているらしい。


教育は知識だけではなく、体を作ることも大事なことだから、
部活が盛んになることが理想だ。


頭でっかちな生徒ばかりだと、日本の将来は明るくならない。
日本の未来を担うのは、子どもや青年だからね(女子も含む。笑)。


昔の教育は、武道が必修だった。
武道を通して、礼儀や人としての正しい考え、態度を身に着けた。
そこには、日本の美しい文化があったはずだ。


昔はよかったなんて、年寄じみたことは言わないけれど、
もっと若い人たちが武道やスポーツができる学校でありたいものだ。


元気な若者が増えると、もっと日本はよくなると思う。
そのために、教師の役割は大きいと僕は考えている。
教師の頑張りに期待したい。

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