「心と体」のアンチエイジング

南波龍童が健康と生き方を考える

「札幌まつり」がやってきて、お御輿が街を練り歩く

札幌はここ数日、気温が低く、
昨日などはコート姿の人も少なくなかった。


6月14日から、北海道神宮祭(札幌まつり)が始まっている。
昔は、お祭りで休業する会社も多かったらしい。


街の中をお御輿(みこし)を担いで練り歩く渡御(とぎょ)が、
にぎやかに繰り広げられる。
お祭りは見ていても楽しいし、街の中が活気づく。


お御輿は、子どもから大人まで担げる。
男女の差もない。
親子がいっしょに担げるのも、魅力の一つだ。


地域によって、お御輿を担ぐ会があって、仲間の連帯感は強いらしい。
お御輿は、家族や地域の結びつきを強くするのに大きく役立っているんだろうね。


何よりも、お御輿を担ぐ大人は「粋でいなせ」だ。
男でいえば、昔ながらの日本男児の気風を漂わせているようだ。


お御輿は古来から、人々の幸せを祈願する神事であるらしい。


お御輿を親子で担ぐなんて、なんて素晴らしいことだろう。
親子の会話も増えるだろうし、地域の人たちとの交流も盛んになるにちがいない。
古き良き伝統は、ぜひとも残してほしいと思う。


それにしても、還暦をすぎた僕のようなオジサンがお御輿担ぎを始めるのは、
いくらなんでもちょっと無理があるかな・・。
お御輿の棒が肩に食い込んで、音を上げるかも(笑)。

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