「心と体」のアンチエイジング

南波龍童が健康と生き方を考える

日の当たる世界にいたいもの

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住んでいる賃貸マンションの向かいの建物が取り壊され、
更地になった。


その向こうには、同じマンションが姿がくっきりと見え、
窓から見える風景が、すっかり変わってしまった。


更地には、どんな建物が建つのか?
南に面しているので、低層なら、かろうじて日当たりは確保できるかもしれない。
でも、高層となると、日が入らなくなるので、引っ越しも考えないとね。
僕は3階に住んでいる。


住居は、生きていくうえで大事なものだが、都会で日当たりの良い住宅に住むのは、
なかなか容易じゃないよね。


一番は、南向き、次は朝日の入る東向き、そして西日の入る西向きの順だろうか。
都会の密集地では、窓から見えるのは建物の壁、というのもあるかもしれない。
となれば、太陽の光とは縁がなくなってしまう。


僕は田舎の農村で生まれ育ったから、隣家まで数百メートルもあった。
まわりは田んぼと畑だけ。
一軒家だから、太陽の光を存分に浴びることができた。
子どものころは、それが当然だと思っていた。


太陽の光は、天からの恵みだ。
それによって田畑の作物は成長し、
家庭では外で洗濯物がよく乾く(笑)。


一日のうちでも、午前中の光を浴びると、健康に良いと言われる。
朝早く起きて、ウォーキングやジョギングするのが理想だね。
陽光と新鮮な空気は、体と心をリフレッシュさせてくれる。


都会で、日中はビルの中で働き、
帰宅が夜というのは、自然な生き方とは言い難いね(笑)。


その代わり、街には繁華街があり、飲食店にはたくさんのお客さんがいる。
孤独というのものを紛らわせるには、都会はとても便利な場所かもしれない。


「日の当たる人生」という言葉がある。
太陽の光を浴びながらの人生でありたいものだ。
明るく、イキイキとした人生。
実際に、太陽の光を浴びる暮らしをしないと、そういう人生にならないのかもしれないね(笑)。

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