「心と体」のアンチエイジング

南波龍童が健康と生き方を考える

若い人と接する学校の先生にあこがれる

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僕は、飲みに出るときはほとんど一人だから、
一人でも入りやすい店に入る。


一人でも行きやすい店は、バー、立ち飲み屋、焼き鳥屋が、ベストスリーか(笑)。
立ち飲み屋など狭い店ほど、人との距離が近いので、初めて会う人とでも話やすい面がある。


昨日、学校の先生と知り合い、飲みながらいろいろ話をさせてもらった。
50代の体育の男性教員。胸板も厚く、がっしりした体格で、
学生時代はアメフト部だか、ラグビ部ーだかで鳴らしたそうだ。


今の時代は、体育系の部活は、子どもたちを指導をするのが難しいという。
そもそも、本格的な体育系の部活をしたことがない先生が多く、
指導が難しいらしい。
そして、昔と違って、教育の仕方にとても気をつかうというのだ。


僕は子どもがいなくて、教育のことはよく分からないけど、
すぐに親が騒ぐんだろうね(笑)。


でも、学校の先生という職業は、素晴らしいと思っている。
僕は小学生のとき、大人になったら学校の先生になりたいと作文で書いた覚えがあるが、まったくちがう道に進んでしまった(笑)。


世の中には、いろいろな職業がある。
モノを相手にする仕事、人を相手にする仕事。


人が相手の仕事でも、相手が子どもいれば、高齢者もいる。
高齢者でいえば、介護や福祉施設が頭に思い浮かぶ。


子どもや若い人を相手にする学校の先生は、いつの時代でも大切な職業だと思う。
国家の基本の一つに、教育があるものね。


とくに、子どもや学生など、若いエネルギーと接することができる学校の先生という職業に、僕はあこがれてしまう。
若い人といっしょにいると、いつも若々しい気持ちでいられ、
アンチエイジングにつながると思う。





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