「心と体」のアンチエイジング

南波龍童が健康と生き方を考える

人生は収入で決まってしまうのか

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ある小説家が物語を書くときに、
登場人物の収入(年収)をまず初めに決めるという。


収入によって家賃や食費、交際費などがだいたい想像でき、生活スタイルとか考え方までも予想できるからという。


収入によって、利用するのが大衆食堂なのかホテルのレストランなのか、分かれてくるにちがいない。


収入の高い、低いで、付き合う人の層も変わってくるだろう。類は友を呼ぶとはちょっとちがうかもしれないが、収入の同じような人と交際することが多いことになる。


何か階級社会にいるみたいだが、お金は大事だと、あらためて思う(笑)。持っているお金で、自分が社会のどのあたりに位置しているか、一つのバロメーターになっているようだ。



本屋に行くと、「神さまを信じるだけで、お金がどんどん入ってくる」みたいな本も並んでいて、ホントかなと思ってしまう(笑)。


でも、お金が愛と感謝のエネルギーであるなら、考え方次第で流れが変わって、自分のところにもどんどん入ってくる可能性もある。


引き寄せの法則」があって、それを身に付けると、いいらしい。


お金はとても大事なものだけど、
お金で人生を決められるのも、何か悔しい気がする。
ましてや、インドのカースト制のように、階級社会みたいに差別されたら、しゃくに触る(笑)。


そして、あまり苦労なく、お金が手に入る方法に、飛びつく心理もよく分かる。


物質の世界に生きている僕たちは、生きていくのにお金は必要だ。
でも、人間はスピリチュアルの面もあるので、
物質世界と精神世界のバランスが大事なんだろうね。


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