「心と体」のアンチエイジング

南波龍童が健康と生き方を考える

愛こそすべて

このごろ思うのは、愛があると、
うまく物事が運ぶのではないか、ということ。


仕事がうまくいくようにするには、
その仕事への愛があれば、いいと思う。


写真を上手に撮るには、
愛があれば、よく撮れるという話を聞いたことがある。


文章も、そうかもしれない。
書くことへの愛があれば、
最初は上手に書けなくても、その気持ちは十分、読者に伝わるんじゃないか。
そして、だんだん上手になる。


お金も、そうだ。
お金は愛と感謝のエネルギーというから、
お金への愛や感謝が大きくなれば、回り回って自分のところにきて、
お金持ちになれるかもしれない(笑)。


モノも愛をもって使うと、長持ちするらしい。
本当だと思う。


自分の好きなことに愛を注ぐと、
予想をはるかに超える、よいことが起きるかもしれない。


もちろん、愛は対人関係において、もっとも大切なこと。
愛をもって、人に接すると、自分も愛される。
愛があると、自分も楽しいし、相手も楽しいにちがいない。


とはいえ、現実には、自分と性格の合わない人や、
嫌いな人、自分につらく当たる人を愛するのは、
なかなか難しいね(笑)。


そのような神、仏のような心境に、なかなかなれないけど、
宇宙的にみれば、そういう目に遭うのは、
何かしらの意味があるんだろうね。


自分の好きなものや、好きなこと、好きな人を大事にするのは、
幸せなことだ。


僕も、もっと愛のある人間になりたい。
そうなったら、どんなことが起きるのか・・
ワクワクする(笑)。




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