「心と体」のアンチエイジング

南波龍童が健康と生き方を考える

人生はいかに、波に乗るかがポイント

海が時化たときの波は、大きい。
風が強いときは、モノが飛ばされるほどだ。


大波に逆らったり、強風に逆らったりするのは、
馬鹿げたことのように思える。
大自然の力に、対抗しようとすること自体、
無駄な抵抗だ。


人生も同じかもしれない。
海のように、穏やかな日が続くこともあれば、
津波が起きる場合もあるかもしれない。


人生は、何が起こるか知れない。
元気だった人が、ある日、急に亡くなったり、
予想もできない事件、事故に巻き込まれたり。


そんなことがないように、僕たちは大いなる自然や宇宙、天、神に、
無事に生きられることを祈る。
信仰を持とうが、持つまいが、関係なく、心に生まれる祈りである。


人間の力では計り知れない大自然の中に、僕たちは生きている。
海の波も、風も、宇宙には流れというものがあるような気がする。


流れに逆らって、生きても、しょうがない。
自然の流れに乗ることで、運が開けることも多いんじゃないかと思う。


いま、自分の人生にとって、追い風か、向かい風か。
風は、どの方向から吹いているか。


それを敏感に察知して、運の流れに乗ると、人生はよい方向にいく。
それは、ある意味、大自然や宇宙に身を任せることになる。


僕は若いころ、自分の努力こそが一番大事だと思い込んでいた。
もし、うまくいけば、自分の努力が実ったおかげだと・・


でも、それは大きな間違いだと気が付いた。
大自然の前には、人間の努力なんて、本当にちっぽけなもので、
一人ひとりの背後には、大いなる大自然や天の
応援があるからだと思う。


だから、ひょっとして、大きな目標をもっても、
波に乗れば、努力することなく、すぐに達成できるかもしれない(笑)。


努力はまったく必要ないとはいわないけれど、波に乗ることは、
やっぱり大事だと思う。



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