「心と体」のアンチエイジング

南波龍童が健康と生き方を考える

勇気を出して、自分に合う世界に行こう

夕方、居酒屋や焼き鳥は、仕事を終えたサラリーマンたちでにぎわう。
フリーで長年、仕事をしてきた僕には、ちょっとうらやましい光景だ。


グラスを傾けながら、ワイワイガヤガヤ、談論風発するのは、
決して悪くはないね。


でも、近ごろの若い人は、
職場の人と飲みに行かない傾向があるらしい。
酒の席での付き合いが希薄になっているらしいのだ。


でも、職場で個人的な「飲みにケーション」がまったくないことこそ、マズイんじゃないだろうか。
僕はサラリーマンの経験もあるから分かるけど、気の合わない、嫌な奴と、
飲みになんか行きたいとは思わないものね(笑)。


そんな人間と食事をしたり、酒を飲んでも、おいしくない。
免疫力が下がるだけ、と思ってしまう。


この人間関係こそが、大勢の人間が集まる組織で働くサラリーマンのつらいところ。
でも、そのつらさも、給料に含まれると考えるしかない。
いや、それが現実だ。


だから、気の合う、よい人たちに囲まれた職場にいる人間は幸せである。
給料が高い、低い以上に、「人間の質」「人間の種類」は大事だと僕は思う。


職場で嫌な思いをしたり、イジメられたら、
ストレスで病気になってしまうよ。


精神的な病気は、肉体の病気を引き起こし、
やがては体がボロボロになってしまう。


そうなる前に、僕は職場をやめるべきだと思う。
そんな劣悪な環境に自分を置くことは、いけない。
自分で自分をいじめることを意味し、
自分を大事にしていない証拠だよね。


自分に合う世界、自分が快適と思える世界に旅立とう。
それには勇気が必要だ。


勇気の基になるのが、信念だったり、信仰だったりする。
そして、いろいろなことを相談できる、話を聞いてくれる人がいるだけで、
心が癒される。


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