「心と体」のアンチエイジング

南波龍童が健康と生き方を考える

立ち飲み屋でシンクロニティ

久し振りに平日に、立ち飲み屋に行った。
ここ2年ほど、仕事がハードで、
平日の夜に呑みに出ることは、ほとんどなかった。
明日の仕事のことを考えると、足が重たかったからだ。


札幌駅近くに、立ち飲み屋が何店かある。
その中に、親会社が歴史のあるレストランで、
料理やつまみが実においしい店がある。


その日、僕は夕食を食べていたのだが、
午後9時過ぎとあって、小腹がすいていた。


ジンギスカンか、あんかけやきそばが食べたい。
店に向かいながら、唐突にそんなことを考えてた。


どっちにするか、歩きながら迷った。
ふだん、僕は食べ物のメニュー選びは、すごく早い。
勘で決めてしまうタイプだ。


店につくと、ハイボールと、あんかけ焼きそばを注文した。
すると、出されたのが、ジンギスカン


あれ~、確かあんかけやきそばのはず??
でも、僕は少し酒が入っていたので、
勘違いして註文したと思って、食べ始めた。


すると、あんかけ焼きそばも、出てきた。
目を丸くしていると、店の間違いなので、
「両方、食べてください」という(笑)。


僕は時間が遅いにも関わらず、好意に甘えて、
2つをペロリと平らげた。


これは、ひょっとして、シンクロニティじゃないか(笑)。
意味のある偶然の一致。
こんなことも、あるんだね~



いくら食材の質を気にして、健康志向の食事をしたとしても、
夜遅くの食事は、好ましいことではない。
そんなことをしたら、太りますね(笑)。


でも、深夜の歓楽街で、ラーメン店に行列ができている光景を見ると、
なぜか、健康法なんていう言葉は吹き飛んで、
「さあ~、ラーメンを食うぞ」というやる気満々の声が
聞こえてきそうだ。