「心と体」のアンチエイジング

南波龍童が健康と生き方を考える

ブログ書きは自分の中に軸を作ること

ブログを書き始めて、気が付いたのは、
自分の中に軸を作ることにつながっているのではないか、
ということだ。


モーニングページという、日記のようなものを朝、
書いていた経験がある。
だから、書くこと自体は、それほど抵抗はなかったが、
毎日、続けるというのは、なかなかしんどいかもしれない(笑)。



若いころ、自分に軸はなかった。
風の吹くまま、気分次第で、あっちにフラフラ、
こっちにフラフラ(笑)。
若さゆえ、許されたのかもしれない。
若いということは、それだけで、なんでも許されるのかもしれないな。



でも、人生を生きてゆくには、自分の中に軸が必要と感じたのは、なんと中年になってから(笑)。



遅いよね。
生きていくのが、精一杯で、
自分が何者であるかなんて、考えている余裕などなかった、
というのが正直なところだ。


そこで、自分の中に軸、中心軸を作ると、
どんなよいことがあるのだろうか、考えてみた。



自分はいったい何者で、
これからどんな生き方をしたいのか、
はっきりするような気がする。


本当にしたいことや、本当に好きなもが、
はっきりするような気がする。

言ってみれば、自分の人生の軸をはっきりさせると、
ブレない生き方ができるのではないか。


ふと、独楽(コマ)を思い出した。
独楽を回すと、中心の軸がブレないで、高速で回転し続ける。


静かなたたずまいながら、内面はものすごく動いているイメージ。


しっかりと中心を定めながら、
動きは活発で、躍動している感じ。


そういう生き方ができるのではないか。
その中心軸は、書き続けることで、
ますます太くなっていけばいいと思う。


より、しっかりと、自分というものを持ちながら、
生きていけるような気がする。


そう、書くことの効用は、とても大きいと僕は考えているのだ。