「心と体」のアンチエイジング

南波龍童が健康と生き方を考える

新入学や新社会人、ちょっと疲れてないかな?

4月は、新入学や新社会人がスタートを切る季節。
希望と夢に新しい生活を始めた若者も多いだろうけど、5月に入って、ちょっと疲れていないかな?。


還暦を過ぎたから言うんじゃないけど(笑)、若いということはそれだけで素晴らしい。どんなに失敗しても、やり直しがきく。
もっと言えば、失敗するほど、あとになって、逆に財産になっていることに気付く。


時が過ぎるのが、こんなにも早いのかと、
僕はあらためて感じている。
だから声を大にしていいたいんだけど、
若い人は失敗を恐れず、前に突き進んでほしいのだ。



「今いる場所で、花咲きなさい」という有名なシスターの言葉もあるけれど、とりあえず、今の学校なり職場で頑張ってほしい。


「頑張る」という言葉は、顔晴(がんば)ると書くのが正しいようだ(笑)。
顔晴れる、つまり、いつも笑顔でいることが、頑張ることになるわけだ。


いつも笑顔で、明るくいると、よいことが舞い込んでくるらしい。僕もそうだが、職場や私生活でつらいことがあったり、苦しいことがあると、ついつい顔が曇りがちだ。


顔が曇っている人間に、人は近寄ってこない。
よいことは人が運んできてくれるから、
どんな状況でも、ほほえんでいるほうが、
人生をよい方向に導いていけるらしい。


このことを、もっと若いうちから知って、実践していればよかった、と後悔にも似た気持ちがこみ上げてくる(笑)。


それでも、生きている限り、まだまだ可能性はある。だから、年齢を忘れてチャレンジする気持ちを忘れないようにしよう。こんなふうに、とてもポジティブ思考の自分がいる(笑)。

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