「心と体」のアンチエイジング

南波龍童が健康と生き方を考える

お金には思いがこもっているようだ

子どものころ、お金に関して厳しいしつけをされていた。


「お金は大事に使いなさい」
「少しでも安くモノを買いなさい」


ごもっともである(笑)。
そんな風に親に言われ続けていたせいか、
お金に対して、ある種の偏見が身に染みているようだ。


どうやら、お金は世の中にたくさんあり、循環をよくすれば、
割と簡単に入ってくるものらしい(笑)。



お金が、人の思いを運ぶ面があることを知ったのは、
ほんの数年前のことだ。

 

お金の実態は、思いのこもったエネルギー。
とすれば、よい思いをもっていれば、
どんどん入って、どんどん出ていき、幸せになるというわけだ(笑)。



そして、お金持ちになるには、両親との関係をよくすることが第一という説に、
なるほど思う。

 

両親との関係を見直すというのは、
なにも親からお金をもらうというのではなく、
親子関係を正常にすると、愛情がスムーズに流れ、
お金も流れて、お金持ちになれるというのである。

 

 

お金を使うときは、感謝の気持ちをもって使うと、いいらしい。
「ありがとう」
「またきてね」


そんなふうに、思いを込めてお金を使うと、お金に困らなくなるらしい(笑)。
つまり、お金は思いとか、愛情のこもったエネルギーらしいのである。


僕はそういう「理論」を聞いて、なるほどなと思う。
これまで親にも、他の人からも、そういう話を聞いたことがなかったので、
とても新鮮だった。


そして、もうひとつ。
トイレのフタをしたり、こまめに掃除すると、お金が入ってくるという説。
トイレや水回りには邪気がたまりやすいから、きれいにしなさいというのも
納得できる。


そこにも、どうやらエネルギーが関係しているようだ。
トイレという汚物に関わる場所を掃除して、
神聖にすることで、新しいエネルギー(お金)を呼びこめるということかもしれない。



どんな方法であれ、お金があった方が、人生が豊かになるので、
僕も頑張りたい(笑)。

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