「心と体」のアンチエイジング

南波龍童が健康と生き方を考える

客観的に自分を知ることが大切

ゴールデンウィークの後半は、札幌は天気が悪かった。
雨模様で風も強く、コート姿の人もいた。
北海道の連休は、毎年、寒いも珍しくない。


カレンダー通りに、今日から仕事という人が多いに違いない。
オフィス街は、また活気づく。
その反対に、ゴールデンウィーク中は仕事だったので、
今日から休みという人だって、いることだろう。
そして、そんな連休に関係なく仕事をしていた農家の皆さんだって
いる。


世の中、仕事によっていろいろだ。
どんなライフスタイルをしたいのか、考えてみた。


会社員として組織に属したら、生活は保障されるが自由はない。
その反対に、自営やフリーの人は、自由は得られるが、
安定さがない。
収入だって決まっていないことが多い。
こういうのを「正負の法則」と呼ぶと、何かの本に書いてあった。


僕は会社員も自営も、両方やっていたから、よく違いが分かる。
つまり、すべて都合のよいものはないということだ。
何かを得れば、何かを失う。
ここがミソのようだ。


でも、何とか「得る、得る」でいかないものかと思う(笑)。
都合がよすぎるかもしれないが、四方八方が円満で、
得るばかりで失うものがないのが最高だ。


世の中には、僕のように組織で生きられない人間もいる(笑)。
組織に入ると、息苦しくて、息ができない。
それは、どうしようもないことで、何とかフリーで食べていくしかない。


協調性がないとか、そういうことではないけれど、
人間には向き、不向きというのがある。


若いうちから、自分はどういうタイプの人間か知っておくと、
手を打ちやすい。
自分をよく知ることは、なかなかな難しいことだ。


自分のことが客観的に分かれば、
改善策をとることができる。


それができれば、人生をそのものを改善して、
よい方向にもっていける。
ぜひ、そんな人生を送りたい。




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