「心と体」のアンチエイジング

南波龍童が健康と生き方を考える

連休中に営業している焼鳥屋や居酒屋

ゴールデンウィーク中は、休んでいる飲み屋さんが多いようだ。
札幌のオフィス街の夜は、人の姿がとても少ない。


平日なら、深夜までビルの窓に明かりがともっているのに、
さすがに連休中は会社も休んでいるようで、
ビル群が暗闇に沈んでいる。


連休中は、家族連れで、旅行に出かけたり、
故郷に帰ったりする人が多いだろう。


しかし、連休中の飲食店には、若い人のグループに混じって、
ひとりで飲みに訪れる人の姿もある。
行く当てがなく、時間つぶしに来ているのかもしれない。


それは、行くところがないというより、
食事をともにする相手がいないとか、
いっしょに休日を過ごせる人がいない、という人かもしれない。



そう考えると、店の多くが休んでいるゴールデンウィーク中に、
営業してくれるのは、ありがたいことだ。


世の中は、みんながみんな、家族がいるとは限らない。
何かの事情で、ひとり暮しをせざるを得ない場合も、あるだろう。
そんなときに、人が集まり、明るく、楽しい場に行きたい気持になるのは、
もっともなことだ。


人は、ひとりでは生きていけない。
話し相手がいるだけで、心がなごんだり、癒される。
酒場にひとりで行ったとしても、周りの人たちの楽しい会話を何気なく聞いたり、
店員さんの元気な声を耳にするだけでも、来てよかったという気持ちになれる。


僕はもともと酒が好きだから(笑)、ひとりで酒場に行く方だ。
連休中に営業している酒場の貴重さは、よく分かっているつもりだ。


気分がいいと、ついつい飲み過ぎて、二日酔いになることも少ないないけれど(笑)、
肝臓をいたわることは忘れないようにしている。


酒場は、酒を飲む以外に、安らげる癒しの場という一面があるね。
そういう自分のお気に入りの店を持つことも、大事だと思う。
酒を飲まず、家族がいる人には、関係ない話かもしれないけれど(笑)。

 


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