「心と体」のアンチエイジング

南波龍童が健康と生き方を考える

言葉の力を使って潜在意識を変えるアファメーション

 
アファメーションと出会ったのは、数年前のことだ。
口の中で、なりたい自分や、実現してほしいことを何度も口に出すのが
アファメーション
成功するためには、効果のある方法らしく、
自分もやってみようと思い立ったのだ。


僕は本を読んで始めたが、
実践することの大切さはよく理解しているつもりだ。
たとえば、こんなフレーズを口にする。


仕事がうまくいって、よかったよかった。
試験に合格して、よかったよかった。
私は元気で、成功しつつあります。
私はお金持ちに、なりつつあります。


こんなふうに、自分の希望を口にし続けて、実現するというものだ。
僕は専門的に学んだわけではないが、
このアファメーションは、言葉の持つパワーを応用していて、
人生を好転させる方法のひとつと、考えている。


よい言葉を口にしていれば、だんだん人生がよくなるという。
確かに、僕もそう思う。
言葉の汚い人間のそばには、いたくないものね(笑)。
近寄りたいのは、やさしくて、
あまり乱暴な言葉を使わない人間じゃないかな。


そのアファメーションをはじめてから、数年たつ。
散歩の途中や、お風呂やトイレに入っているときなど、
自分ひとりになれるときに、なるべく口ずさむようにしている。


そうすると、気のせいか、
人生がだんだん上向きになっているような気がするのだ。
どんな困難なときでもマイナス思考にならずに、
プラス思考で明るく生きていると、
壁があったとしても乗り越えていけそうな気持になる。



アファメーションは潜在意識に働きかけるらしく、
もしそだとすれば、素晴らしいことだと思う。
自分がコントロールできない潜在意識の分野に、
よい刺激を与えるなら、人生そのものがよくなるのは当然、
と僕は理解している。


自分の人生はあんまりよくないな、と思っている人には、
オススメです。
でも、即効性を期待するんじゃなくて、続けることで、
ジワジワ効いてくれば、それでいいと僕は解釈している。


すぐに効くのは、劇薬しかないわけだからね(笑)。
自分に合った方法で、人生を好転させ、
シアワセになればいいと思う。

 

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