「心と体」のアンチエイジング

南波龍童が健康と生き方を考える

ウォーキングの季節がやってきた

札幌に桜が咲いた。
木のそばにシートを敷いて、家族やグループが花見をしている。
中には、焼肉やお酒で盛り上がっている光景を見ると、
いいなと思う。

 

気の合う仲間と、花見をしたり食事をするのは、最高だ。

 

そして、ウォーキングの季節でもある。
もちろん、真冬でも防寒着に身を包んで、
ランニングをしたり、ウォーキングをする人もいるけれど、
冷たい風と雪にさらされて、どこか表情が切なく感じられる。


僕も運動不足を切に感じて、冬場、外に出たこともあったが、
寒くて基本、あんまり出たくない(笑)。
室内で軽い体操をしている方がいいなと、思ってしまう。

 

桜を眺めながらの散歩は、とても楽しい。
春めいた日差しを浴び、春の匂いをかぎながら、
小鳥のさえずりを耳にしながらの散歩は、身も心も癒される。

 

自然の中にいると、どういうわけかリフレッシュできる。
とくに、都会で煩わしい人間関係にもまれていると、
心は知らぬ間にすさんでいき、
気がつくとボロボロになってしまう。

 

それに自分で気が付き、問題解決をしようと思っているうちはいいけれど、ストレスが肉体をむしばみはじめたら、ヤバイ(笑)。


体を壊してしまうようなストレスの多い環境に、
身を置いていること自体、自分を大事にしていない証拠かもしれない。
自分をいじめていることに、ほかならないかもしれない。
いや、きっとそうだと思う。


身も心も、壊れるほどに頑張らなくていいんです。
適度に、ほどほどに、適当でいい。
それより、どうやったら、人生を楽しめるかを考えた方がいい。

僕は今の歳になって思うんだけれど、
人生を楽しんだ奴が、勝ち。
人生でいっぱい笑った奴が、勝ち。
「いい加減」に生きた奴が、勝ち。

「いい加減」とは、よい加減、だからね(笑)。
そんなふうに、必要以上に無理をかけない生き方をしたいものです。