「心と体」のアンチエイジング

南波龍動が健康と生き方を考える

温泉で体を温めて健康維持を

昨日、札幌近郊の定山渓温泉に、日帰りで行ってきた。
札幌市内から車で、約1時間。
正確には、札幌市南区になる。
この温泉は、昔、美泉定山というお坊さんが、発見したと伝えられる。

 

僕がよく行くのは、その中で、小金湯温泉である。
敷地内に桂の巨木があり、その下に不動明王の像が安置され、
そばに龍神堂もあるという、由緒ある温泉だ。

 

昔から、温泉は人を癒すものとして、愛されてきた。
湯治という言葉があり、お湯で治すという意味だろう。
といっても、普通のお湯であるわけがない(笑)。



温泉によって、いろいろな成分があり、症状に効能があるとされる。
そのためには、ちゃんとした源泉であることが大事だと思う。
なんでも、源泉がだんだん枯渇してきている温泉もあるらしい。

 

温泉に入ると、本当に肌はきれいなるし、リフレッシュできる。
僕は、いつも疲れ果てていくので(笑)、
帰ってくると、横になっていたくなるほど、体が緩んでいる。
それだけ、効いているわけだ。



きっと、体が「働き過ぎだから、もっと横になる時間を増やしたらいいよ」と警告しているんだと思う。
もっと、体をいたわって、大事にしてあげないとダメだなと反省する。


病気は、体の冷えから来るらしい。
本当は、毎晩、お風呂につかるのがいいのだが、
忙しい毎日を送っていると、ついつい、朝のシャワーで済ましてしまう。

 

温泉は地下から湧き出る、大自然の恵みだ。
それにふれて、元気になれるのであれば、
こんなうれしいことはない。