「心と体」のアンチエイジング

南波龍童が健康と生き方を考える

もうじきゴールデンウィーク

もうじき、ゴールデンウィークがやってきます。
僕は人並みに休みを取るため、今日からの1週間が仕事の山場となります(笑)。
というのも、毎月の仕事量が一定なので、
休みを長く取るためには、ほかの日が忙しくなるというわけですね。

 

それでも、休みをとれるというのは幸せなことで、
世の中にはゴールデンウィーク中は仕事という人もいますからね。
あと、農家さんも忙しいかもしれません。

 

僕の住む北海道は、ゴールデンウィーク中、まだまだ肌寒い日もあります。
山々のてっぺんあたりは、まだ雪が残り、
町の中でも朝晩は冷え込むこともありますから。

 

それにしても、ゴールデンウィーク期間中は、どこもかしこも人でいっぱい。
幹線道路は車が混んで、渋滞することも珍しくないですね。
それでも、家族連れでどこかに行ったり、旅行するには、この連休は最高ですよね。

 

ゴールデンウィークは大事な人と、いっしょに過ごす期間と考えれば、
何も海外旅行をしなくても、十分、楽しいかもしれない。
例えば、海や山にドライブに行く。
コンビニでおやつや飲み物を買って、
車内で何気ない会話をすることで、
ふだんなかなかできないコミュニケーションを深めることもできます。

 

家族は空気のような存在という言葉をよく聞くけれど、
家族がいなかったり、失った人にとっては、
聞き捨てならないでしょう。

 

空気のような存在こそ、一番価値があるんじゃないでしょうか。
だって、空気がないと、人間は死んじゃうよ(笑)。
それなのに、僕たちは空気に感謝することは、めったにありません。

 

ゴールデンウィークにこそ、自分にとって一番大事な人はだれかを考えてみたいもの。
その人と散歩をしたり、近くの店に買い物に行くといった、ちょっとしたことでも、
心がほんのりと温まるかもしれません。

 

人は一人では、生きていけません。
大事な人と、喜びも悲しみも分かち合って、生きることが
一番幸せなことだと、僕は思います。