「心と体」のアンチエイジング

南波龍童が健康と生き方を考える

健康補助食品(サプリメント)は飲むべきか

僕は還暦を過ぎたけど、薬は飲んでいません。
この年齢になると、高血圧や糖尿病などで、
薬を飲んでいる人は多いですね。
その点では、ありがたいことだと思います。

 

子どものころは虚弱で、さんざん薬を飲んだので、
もういいや、と思ってしまいます(笑)。

 

あまり薬は飲まない方がいいのは分かるけど、
急に具合が悪くならないためにも、
飲まざるを得ないというのが、一般的ですよね。

 

自然食をやっていたとき、薬は体によくないものと教えられたので、
やはり、その考えは自分に染み込んでいて、
薬は極力、飲まないようにしてきました。

 

その変わりといってはナンですが、
健康補助食品サプリメント)は、いろいろ飲んできましたね。
ホント、世の中にはいろいろな商品があって、どれを選んでいいのか、
すごく迷ってしまいます。

 

それで、試しに飲んでみるけれど、薬ではないから、
すぐに効くことはあまりなくて、効果があるのか、ないのか、
よく分からないということも、多々ありましたね(笑)。

 

本来は、栄養素がいっぱいの食事をとっていれば、
サプリメントなど、飲まなくていいことになるんでしょう。
でも、昔と違って、現代は添加物や化学調味料の入った食べ物がほとんどだから、
栄養を補うためにサプリメントを飲む、という構図になるんだと思います。

 

少しでも、若く、元気でいたいというのは、誰もが望むこと。
どうせ飲むなら、効果のあるものを飲みたいというのは人情ですね。
僕も、もちろんそうです。

 

ただ、サプリメントは個人差があって、その商品が効く人と、
そうでない人がいるのは、当然といえば、当然でしょう。
体質がみんな違いますからね。

 

どこかに、万人に効く不老長寿のサプリメントは、ないでしょうかね(笑)。