「心と体」のアンチエイジング

南波龍童が健康と生き方を考える

人間の体は、魂と肉体からできている

人間の体は、小さな宇宙という話を聞いたことがあります。

 


人間のどこが太陽で、月で、星かということはさておき(笑)、
とても広大無辺で、神秘的ということだと、僕は理解しています。

 

人間という存在は、神の創造物といわれるように、
素晴らしく緻密で、大きくて、とてつもない可能性を秘めているようなのです。

 

自分の命を守るために、臓器が1秒たりとも休むことなく動いてくれているから、
生きていられます。それを本当に不思議なことであり、
感謝せずにはいられませんね。

 

 

自分の体は己の所有物と思いがちですが、それは本当のことなんでしょうか?
僕は原因不明の病気を治してもらったときに感じたのは、
人間には魂というのがあって、肉体とは別なものではないか、ということでした。

 

人間には何度も生まれ変わる転生輪廻があるそうで、
生まれるときに前世の記憶を消されるそうですね。
でも、ごくまれに、前世の記憶がある人がいるらしく、
話題になったりします。

 

魂が修行するために、両親から肉体をいただいて、
この世に生まれ変わってきた、と考える方が自然だと思うんです。
これは決して宗教ではなく、真理として考えた場合なんですね。

 

だからこそ、自分の体を大事にすべきだと思うんです。
暴飲暴食をしたり、ストレスのかかる環境に身を置くことは、
自分を痛めつけることになるのではないでしょうか。

 

若くても、どこか大人びて、老成した感じのある人は、
生まれ変わっている回数が多いから、魂がオトナになってるんだな、
と僕は思ってしまいます(笑)。

 

アンチエイジングを考えるとき、魂と肉体の両方を見つめると、
幸せな人生を送れそうな気がしますね。