「心と体」のアンチエイジング

南波龍動が健康と生き方を考える

自然を感じる感性が、アンチエイジングを促進

僕たち人間が、地球に住んでいることは、
毎日の忙しい暮らしの中では、忘れがちです。

 

朝早く起きて会社に勤めて出て、満員電車に揺られて、
ヘトヘトになって到着。神経をすり減らす仕事に追われ、
人間関係でもクタクタになる・・。

 

それで体にダメージを受け、しまいには体調を崩したことは、
僕にも経験があります。こういう環境にいると、ボクシングのボディーブローのようにジワジワと効いて、目に見えないけれど、内臓がすっかりやられてしまいます。

 

ストレスは、そんなふうに体を蝕んでいきます。
実に、恐ろしいですね。

 

そもそも人間は動物なのですから、自然に身を置かないとダメみたいです(笑)。身を置くのは現実的でないでしょうから、
ときどきは自然に触れることだ大事でしょう。

 

星を見る、海辺の砂浜で足をひたしてみる、森を散策してみる、温泉につかる・・

 

どんな小さなことでも、自然に接すると、元気が出るような気がします。そうすることで、おそらく細胞レベルで、それを感じているのではないでしょうか。

 

なぜなら、人間は動物だから。
もちろん、高度な脳を持っているので、
その辺の動物とは、ワケは違いますけどね(笑)。

 

僕も子どものころ、田舎に住んでいましたが、
秋の夜、空気が澄んでいるせいか、満天の星を見て、
感動を覚えた記憶があります。

 

都会にいては見えない星々も、
見えないだけで、間違いなく空に輝いていることでしょう。

 

僕たちが住む地球は、宇宙の一部であることが、
分かるような気がします。

 

自然に触れる機会を増やせば、人間の持っている本能が目覚めることでしょう。そうなると、細胞が活性化し、ちょっとでもアンチエイジングになると、僕は考えているんです。