「心と体」のアンチエイジング

南波龍童が健康と生き方を考える

どんな方法でも、健康になればOK

僕は子どものころ体が弱く、いろいろな健康法を試してみました。いまは、おかげさまで、元気ですけど(笑)。

 

両親も兄弟も、健康そのものなのに、僕だけ虚弱というのは、実に情けなく、つらい思いをしたものです。

 

周りにひとりでも、自分のことを分かってくれる人がいれば、苦しさは減ります。

 

たったひとりでも、自分のことを心配してくれ、アドバイスしてくれたり、相談に乗ってくれる人がいるというのは、それだけで幸せだと思います。

 

ふつう、それは家族なんですけど、世の中には、
なにかの事情で、いない人もいますよね。

 

アンチエイジングは、まずは心が幸せに、豊かになることですから、人間関係が大事になってくると思うんです。

 

心が満たされると、自然と肌の色つやも、よくなります。自分のことを心配してくれる人を、まずは大事にしましょう。

 

そういう親身になってくれる人がいない場合は、どうしましょうか?
僕は宇宙というか、天に祈り続けました。
なんとか、僕を救ってください、ってね。

 

それが天に通じて、いまの僕があるんですけど、
体が弱ったからこそ、そういう人や病気の人の気持ちもよく分かったし、さまざまな健康になれる方法があることを学びました。

 

もちろん、人それぞれ事情が違うので、いちがいに、
これがいいとはいえませんが、自分に合っているなと思うものは、積極的にやってみるのがいいと思います。

 

アンチエイジングを実践するのは、絶対にそうなるという信念と努力が必要だと思います。