「心と体」のアンチエイジング

南波龍動が健康と生き方を考える

地球全体が汚れていてはね~

健康でいるためには、なるべく添加物などが入っていない、
自然なものを食べましょうというのが、僕の持論です。

 

でも、よく考えてみると、作物には太陽の光や水、空気、土といったものが、
とても重要になると思うので、食べ物を考える前に、自然環境を考える必要がありますよね。

 

地球の大気が汚れていれば、雨にも不純物が含まれてます。
その雨を浴びた作物は、やはり汚れてしまいます。
空気も同じで、スモッグなどで汚染された空気にさらされた作物は、
自然食とは言い難くなってしまいます。

 

地球そのものが汚染されていれば、人間の体によい食べ物を栽培すること自体が、無理じゃないの?と、言いたくなりますよね。

 

魚も、汚れた海水を泳いでいたなら、やはり汚染されたものだし、
自然食ということを考えると、食べるものがなくなってしまいますね。

 

やはり、そんな環境を作ってしまった地球に住む人間の責任ということに、
なってしまうと思います。

 

しかし、たとえそうであっても、食べ物があるだけ、幸せという考えも大事になるかと思います。世界には、食料がなくて、餓死する人も大勢います。

 

また、食べたくても病気などで食べられない人もたくさんいるでしょう。
それは考えると、たとえ自然な食べ物でなくても、感謝して食べることが大事だと思います。

 

話は変わりますが、お母さんがつくった料理に栄養があって元気になるのは、
お母さんの愛情が込められているからというのです。
手づくりのよさは、愛情があるからなのです。

 

愛情はパワーであり、力であることを教えてくれますよね。
何でも感謝して食べると、案外、よくない物質が入っていたとしても、
体に害のないものに変えてくれるかもしれません。
化学的な根拠はなにもありませんが(笑)。

 

愛のパワーを信じたいものです。