「心と体」のアンチエイジング

南波龍動が健康と生き方を考える

お酒は人生を楽しくしてくれます

僕は酒が好きで、なんでも飲みます。
日本酒、ビール、ハイボール、ワイン、焼酎など、
なんでもござれ、なんです(笑)。

特に銘柄にこだわることもなく、ごく普通の居酒屋や焼き鳥屋、バーなどで飲んでおり、ごく一般的な「のん兵衛」のスタイルですね。

 

ただ、市販されている缶チューハイなどの中には、飲んで頭が痛くなるのもあって、それだけは何か添加物とかが入っているのか、自分の体に合わないんだろうなと思って避けますけどね。

 

ただひとつ、こだわりをいわせてもらえれば、日本酒の中では新潟産が好き。きっと、水と米がうまいからなんでしょうね。もちろん、僕が暮らす北海道にもたくさんの蔵元があり、僕もときどき飲んでいます。

 

自然食品を扱う店に、お酒も置いてあることがあります。
あまり宣伝しないせいか、名前は聞いたことがないけれど、飲んでみると確かにうまい、というのも多いですね。

 

きっと自然食店の店主が、お酒の製法や作り方にこだわりのある蔵元に見学に行くなどして、十分納得してから仕入れているんだと思います。

 

お酒は昔から、百薬の長といわれます。
お酒をホメたたえた言葉かと思います。
うれしいときにつれ、悲しいときにつれ、
心をいやしてくれ、元気づけてくれます。

 

もちろん、飲み過ぎると、体を壊してしまうし、
アルコール中毒は立派な病気です。
僕も若いときは、酒を飲み過ぎて失敗したことも多々ありました。

 

そう考えると、酒は薬にもなれば、毒にもなるものです。
いくら、自然食店で扱っている自然酒といえども、
飲み方次第では毒になってしまう可能性もあるわけです。

 

でも、振り返れば、若いころから酒での失敗を重ねながら、だんだん大人に男に成長していという面も、実はあると思っています。

 

還暦を過ぎ、人生を楽しく、元気にしてくれる酒の飲み方をしたいと、いつも思っています。