「心と体」のアンチエイジング

南波龍動が健康と生き方を考える

若さと若づくりの違い

若さと、若づくりの違いについて、考えてみました。

 

世の中には、街でも、テレビを見ても、
実際の年齢よりも若々しく見える人がいます。

 

着ている洋服や、身に着けている持ちものなどでも、
若々しさを出すことはできると思います。

 

でも、体からにじみ出る若さがあると、
自然と若い人が着るデザインの洋服でも、
持ち物でも、しっくりと雰囲気に合ってしまいます。

 

そこに無理がないというか、作為的なものがありません。
あえて若づくりをしなくても、若く見えてしまうことは、
よくありますよね。

 

肌の色つやがよければ、若々しく見えるものです。
心を常に明るくして、元気ハツラツでいれば、
自然と若さがにじみ出ます。

 

女性が、化粧に熱心なのは、少しでも美しくありたいという
願いの表れで、つねに美を意識しているから、
美しくいられるのではないでしょうか。

 

その反対に男性は、中年になってくると、
自分がどんなふうに見えるのか、関心が薄くなる傾向にあります。いくつになっても、着る洋服や持ち物なども気を配るようにすると、いいと思います。

 

そのためには、家に閉じこもっているのではなく、
いろいろな場所に出かけて刺激を受けることも必要ですね。

 

好奇心を持って、ワクワク、ドキドキしながら暮らしていると、
若さを保つことができると思います。
なぜなら、心や精神が老化しないからです。

 

もちろん、外見から入る手もあるので、同じ世代が着ないような、
ちょっと明るめや派手目の洋服を着ると、やがてそれはなじんで、
そういう服装が自分に一番似合うようになるでしょう。

 

そうするとシメタもので、若々しさの道をまっしぐらです(笑)。
心の持ち方という内面と、服装などの見た目にいつも関心を持っていると、いつまでも若々しくいられような気がします。

 

若さは、素晴らしいことだから、大事にしたいものですね。