「心と体」のアンチエイジング

南波龍童が健康と生き方を考える

若さは職業に関係ある?

若さと職業は関係あるかどうか、考えてみました。

 

僕はサラリーマンも自営業も、両方経験があります。
これまでいろいろな人と出会って、
若さがあるのは、自営の人の方かなと感じています。

 

その理由は、なんとなく分かりますよね。
自営や自由業の人は、自分で仕事をしていて、
人に使われないので、人間関係のストレスが少ないのではと思います。

 

もちろん、取り引き先や顧客、資金繰り、監督・指導とかで、
夜も眠れなかったり、食事がのどを通らなかったりすることも、
あるでしょう。

 

でも、自由に生きられる度合いが高いのは、やはり自営や自由業だと思います。自由だと、若くいられる可能性は高いでしょう。

 

毎日、自由にワクワク、ドキドキ、好きなことをしていると、
自分の年齢なんて忘れてしまうし、肌の色ツヤも輝くことでしょう。自営業に、若い人が多いなと思えるのは、そんな理由からだと思います。

 

もちろん、お金に余裕があれば、なおのこと若くいられるのも、
納得できますけど(笑)。

 

サラリーマンは、「社畜」と呼ばれるそうです。
会社に飼われる家畜(動物)に由来していて、
自由などまったくないイメージがありますよね。

 

もちろん、会社や組織にいても、若々しい人がいるのは、
僕も知っています。魅力ある人もいますよね。

 

しかし、同じ社長でもサラリーマン出身と、
自分で会社をつくった創業者とでは、同じ社長でも、
まったく異なるオーラや雰囲気を醸し出しています。

 

若さとは生きる力の大きさによります。つまり、生命エネルギーの大きな人が若い。
若くいられるためには、生命エネルギーを増やし、それを維持していくことが必要でしょう。

 

若さを努力なしでは、手に入れることは難しいような気がしますね。