「心と体」のアンチエイジング

南波龍童が健康と生き方を考える

笑いは元気のもと

子どもと大人の笑いの数を調べると、
断然、子どものほうが回数が多いそうです。
子ども、いつも笑っているイメージがありますよね。

 

天真爛漫、ワクワク、ドキドキは、若さの源かもしれません。
いつまでも若くていたいなら、笑うことを心がけていたようがいいようです。

 

大人の中でも、男性は特に笑う回数が少ないようです。
とくに、年齢を重ねれば重ねるほど、回数が減るらしいです。
なるほど、「頑固おやじ」という言葉もあるくらいですから、
笑顔のない気難しい老人が、世の中には少なくないのかも
しれませんね。

 

子どもは、大人の男性よりも女性のほうが好きみたいです。
それは、どうやら女性のほうが笑みをたたえて、
親しみやすいからでしょうね。

 

大人の僕だって、笑顔の女性のほうが、気難しい男性よりも
ずっと好きです(笑)。

 

やはり、男性は仕事なんかで、身も心もガードして、
戦う戦士のようにしてきた習慣があるからでしょうか。
笑顔を見せると、敵にスキを見せるので、
威厳を保つためにも、無理して笑顔を作らないようにしている人も
いるかもしれませんね。

 

とはいえ、何事も人それぞれ。
笑みを絶やさない素敵な男性がいることも、
僕は知っています。

 

笑いは、体の免疫力を高めると言われています。
免疫力のアップは、病気になりにくい体をつくり、
元気のもとになります。
笑うことを習慣づけて、難病を治した人も少なくないようです。

 

つまり、若さを保つ秘訣のようなんですね。
それで、笑うヨガのラフターヨガとか、
笑うことを実践する笑いの会などのような団体が、
全国各地にあるようです。

 

昔から、「笑う門には福来る」ということわざがあります。
それはきっと、本当のことなんだと思いますね。

 

笑うと、よいことが、たくさん起こります。
笑うと、元気な仲間が集まります。
笑うと、自分もますます元気になります。
笑うと、いつまでも若くいられます。

 

そんなふうに、思えてきますね。