「心と体」のアンチエイジング

南波龍童が健康と生き方を考える

若々しい人って、どんな人?

年齢の割に、若く見える人って、どんな人か考えてみました。

 

お年寄りでしゃんとしていると思えるのは、背筋が伸びている人ですね。
姿勢の良い人です。腰が曲がっていると、やはり老いた感じが出てしまいます。

 

そうなると、ふだんから歩いたり、走ったりして、足腰を鍛えている人は、
若々しい人が多いということになりますね。

 

足腰を鍛えることで、体幹部が鍛えられて、姿勢が正しくなり、
それにより若く見えるのでしょう。
お年寄りの中でも、現役で働いている人のほうが、若々しい人が多いですからね。

 

いつまでも若くいたいなら、運動をするとか、仕事をするのがいいかもしれません。
でも、なんでもやり過ぎは、禁物。

 

以前、農家の腰の曲がったおばあちゃんが、
「若いころから、野良仕事ばかりして、腰が曲がってしまった」
と、こぼしていました。
腰が曲がるほどに、仕事をするなんて、かわいそうだなと思いました。

 

とはいえ、中には、重労働を長年し続けても、大丈夫な人もいますから、
体質というのもあるんでしょうね。

 

あと、若々しく見えるためには、やはり笑顔でしょう。
いつも笑みをたたえている人は、いくつになっても素敵です。
笑顔をみるだけで、こちらの心も温かくなりますね。

 

心に太陽を持つと、自然と笑顔になって、周りの人の心を温かくします
いつも笑顔の人には、多くの人が集まってきて、笑いの輪が大きくなります。
笑顔が広がると、みんなが若くなるのではないでしょうか。