「心と体」のアンチエイジング

南波龍童が健康と生き方を考える

アンチエイジングって?

よく聞く言葉に、アンチエイジングがあります。

 

年齢に逆らって、若さを保つ、というような意味合いでしょうか。

 

人間はオギャ~と生まれてから成長し、だんだん大人になり、いずれは年老いて、死んでしまいます。お釈迦さまも、生老病死は避けられないと、言っています。

 

確かにね~人はいくら健康といっても、一度も病気をしたことがないという人はいないでしょう。また、老人にならなずに、死を迎えない人もいないと思います。

 

なんでも、中国の山奥には、何百歳にもなる仙人がいるという伝説もありますが(笑)。

 

私たちができることと言えば、少しでも健康で若々しくいられるように、努力することでしょうか。そう、若さを保つためには、多少なりとも努力は必要だと思うんです。

 

例えば、暴飲暴食をしていては、長生きはおろか、若さを保つことは難しいのではないでしょうか。そして、心が暗ければ、若々しくは見えないですよね。

 

そうなると、心の健康と肉体の健康があってこそ、若々しいということになります。

そのどちらが欠けても、若さを保つことは難しいような気がします。

 

肉体は重力の法則によって、歳をとるとともに、だんだんに垂れ下がります。

顔の肉も、お腹の肉も(笑)。

それに反するのが、いわばアンチエイジングだから、自然の法則に反することを目指すことになるわけですね。

 

世間で年齢の割に、若く見える人は、まず気持ちの持ち方が若いのではないでしょうか。いつも明るく、元気でいること。これだけで、アンチエイジングだと思います。


だって、この世で生きていくこと自体、いろいろ心配ごとだったり、困ったことだったりすることがあるのに、そこをぐっとこらえて、考え方を変えて明るく過ごすことは、なかなか難しいことだと思います。

 

アンチエイジングの第一歩は、いつも笑顔で、明るく・・・そう思いませんか。