「心と体」のアンチエイジング

南波龍童が健康と生き方を考える

若く見える人

久しぶりに、学生時代のクラス会に出ると、だれか分からない人が、います。

 

「あの先生、だれだっけ?」
「ちがうよ、先生じゃなくて、〇〇君でしょう」
なんていう会話が、交わされたりすることも珍しくないでしょう。

 

それだけ、月日がたつと、人の風貌や容姿が変わってしまうこともあるということですね。
たぶん、毎日会っていれば、それほど見た目の変化には、気づかないと思いますが・・。
久しぶりに会うからこそ、余りの変わりように、ショックを受けるんでしょうね。

 

「若く見える人と、老けて見える人」

これは、いったい、どこからくるのでしょうか。

 

若いときは、ほとんどみな同じくらいの年齢に見えたのに、

歳を経るごとに、若く見える人と、老けて見える人に分かれてしまいます。
もちろん、その中間の「まあ、ふつうに歳を重ねた人」というのも、あるでしょうけど(笑)。

 

人間は、肉体と精神(心とか)からできているとすれば、
その両方が若いから、全体として若く見える、ということになるんでしょうね。

 

いつも若々しい考えを持って、運動などをして肉体の手入れをしている人は、
若々しさを保つことができるのではないでしょうか。
人間は努力次第で、少しでも若くいられるような気がします。

 

世の中では、これを「アンチエイジング」と呼ぶようですね。