「心と体」のアンチエイジング

南波龍動が健康と生き方を考える

感動した一日

昨日の日曜日は、札幌で2万人が参加する北海道マラソンが行われた。日本で唯一、真夏に行われるフルマラソンで、多くの人が沿道で声援を送っていた。札幌もこのところでずっと雨が続き、大会開催も危ぶまれたが、まさにその日だけ、マラソン大会が開けるよ…

教師の頑張りに期待

先日、中学校の年配の体育教師と話す機会があった。学生時代からラグビーの選手で、いかつい顔の割には、温厚な先生だった。聞くと、今は運動系の部活の顧問は、若い先生のなり手がないのだという。だから、スポーツ経験のある年配教師にお役が回ってくるら…

他人と比べても意味がない

この世で暮らしていると、どうしても他人と比べがちだ。勤めている会社が大きい、小さい。年収が高い、低い。住んでいる家が大きい、小さい。それらは、目に見えるものだけに、どうしても注意が行ってしまう。しかし、人生のどん底を経験すると、ちょっと見…

チャンスは逃さないほうがいい

チャンスをつかまえるには、どうしたらいいのか?チャンスは新幹線のように、一瞬に去って行くという。ピンときたら、パッとつかまえないと逃げていくらしい。僕もこれまでの人生で、たくさんのチャンスを逃したような気がする(笑)。そもそも、チャンスは…

人生を楽しんだ人が勝ち

僕は若いころ、人生は苦労すればするほど大きな実りとなって、自分に返ってくるものだと思っていた。でも、この考えは間違いではないものの、もっと大事なことがあることに気が付いた(笑)。 確かに、苦労することで学ぶことも多いし、経験となって得るもの…

季節は巡って

お盆が終わると、秋めいた感じになる。まだまだ暑い日があるにせよ、涼しくなり、トンボの姿も見られるようになる。日脚がだんだんと短くなり、秋の気配が濃くなっていく。お盆のあとは、実りの秋。農作物の収穫の季節がやってくる。一日一日が確実に訪れて…

心配の原因は執着

生きていると、何かと心配事はつきものだ。とくに、人生を長く生きていると、心配事は増えていく。かくいう僕も、心配が絶えない人生だった(笑)。小学生の頃から原因不明の体の傷やケガで、悩みは尽きなかった。相談できる人もいなくて、自分の殻に閉じこ…

田舎のお墓は淋しくなって

北海道の田舎に、お墓参りにいってきた。昔はお墓がたくさんあった墓地も、過疎化の影響で、墓地を移転する人が増えて、クシの歯が抜けるように墓石が減り、淋しくなる一方だ。お墓は、その家の代々の先祖が眠る場所。それを守り切れなくなって、お墓を移転…

お盆で思うこと

お盆休みで、実家に帰省している人も多いだろう。お盆とお正月は、日本の二大イベントといってもいい。お盆は言うまでもなく、先祖の霊をまつる行事。田舎に実家のある人は、先祖のお墓参りをして親兄弟や親戚の人たちと団らんのひと時を過ごす人も多いので…

山あいの温泉で英気を養う

昨日の祝日「山の日」に、札幌近郊の温泉に行ってきた。札幌から定山渓温泉に行く手前にある、小金湯温泉である。山あいにある、知る人ぞ知る名湯だ。入口に樹齢700年の桂の大木があり、その根元のところに、「お不動さん」こと不動明王の石像がある。そ…

山の日にちなんで

きょう8月11日は、祝日の「山の日」。山が好きな人や登山家には、とくに印象深い記念日でしょう。 山は昔から、山岳宗教の修行の場としても知られ、富士山をはじめ霊山が全国各地にあります。 先日、北海道小樽市の天狗山に登ったとき、珍しい野山に咲く…

縁とは不思議なもの

札幌はこのところずっと晴れていましたが、昨日から雨です。雨は嫌と思っても、作物を作っている人にとっては雨も必要なので、慈雨になるでしょう。しとしと雨が降る中で、今日は「縁」について考えてみました。この世の出会いは、すべて縁で成り立っている…

幸せになる第一歩は、自分を好きになること

僕も含めて、みんな幸せになりたいと思っています。(少しでも明るく、元気に暮らしたい)そう願っています。僕は小学生のころから、体に原因不明の傷ができて、ずいぶん辛い思いをしました。今では体の傷は薄くなって、ほとんど消えましたが、心の傷が治る…

山の日(8月11日)で思うこと

8月11日は、祝日の「山の日」。先日、小樽天狗山(標高532m)に登ってきた。頂上付近からは小樽市の街や港が一望でき、北海道の三大夜景に数えられるというほどの美しい景色だった。天狗山というのは全国あちこちにあるらしく、確かに小樽天狗山も天狗…

恵まれない日本の児童に愛の手を

世界には、恵まれない子どもたちが大勢います。カンボジアやラオス、タイ、ベトナムなどで小学校や孤児院を作るのに日本の人々が協力していることは素晴らしいですね。そうした海外への慈善事業はニュースでは大きく取り上げられるのに、国内の恵まれない児…

「永遠の愛」はあるか?

いろいろな事件や事故で、なにやら殺伐としているような世の中ですが、愛があれば、もっと光輝くと思います。この世で、最も価値があり、素晴らしいのは愛ではないでしょうか。愛に満ちあふれていれば、幸福感に包まれることでしょう。人への愛。仕事への愛…

超能力はあったほうがいいか?

今回は、超能力について考えてみましょう。超能力というと、なにやら怪しげなイメージがありますが、不思議な力をもった人は昔からいました。 人の心が読めるとか、はるか遠いところの出来事を見ることのできる透視なんかがそうですね。 アメリカやソ連(ロ…

体調の悪いときほど心を明るく

暑い夏で、体調を崩している人も多いでしょう。 体調のすぐれない人には、猛暑はなおさらのこと、こたえますよね。 今も、闘病生活をしている人も多いかと思います。 体調がすぐれなかったり、病気になると、心も沈みがちになります。 マイナス思考になり、…

人との触れ合いのある店がいい

夏真っ盛りで、暑い日が続きますね。 街にいても、ついついクーラーのある場所に避難したくなりますよね(笑)。 僕はたまに外食しますが、先日、大手チェーンのとんかつ屋さんに入って驚かされ たことがあります。 壁の上に電光掲示板があり、注文した料理…

ウォーキングしながらアファメーション

夏真っ盛りで、外に出たくないほど暑いという方も多いのではないでしょうか。 僕の住む札幌は、確かに暑いとはいえ、申しわけないほどに快適な気候です。 ときどき、早朝に北海道大学の構内を散歩するのが楽しみです。 原生林を連想させる緑の木々を眺め、小…

自分が豊かになることを一番に

まだまだ暑い日が続きますね。 暑いと言っても、僕が住む北海道は過ごしやすい毎日です。 今日は、他人を幸せにするのに、自分が貧しいままでよいのかを考えたいと思います。 僕は若いころ、「貧乏はよいことである」というような考えが、頭の隅にありました…

社会のよいことだけに目を向けて

テレビや新聞の報道は、毎日、暗いニュースであふれています。 その多くは、事件や事故です。 そういう暗いニュースを聞くと、心も沈んでしまいがちです。 「この世は、悪いことばかり」 「この世は、悪い人ばかり」 そんな思いを抱きがちです。 大手マスコ…

「覆水盆に返らず」は正しいか

札幌も気温がぐんぐん上がり、暑くなりました。 昨日も、大通公園のビアガーデンには、大勢の人がビールを楽しんでいました。 僕は、昼間、そこを素通りしただけでしたが(笑)。 やっぱり、ビアガーデンはひとりより、複数で行く方が楽しいですよね。 木陰…

この世で一番怖いものは・・

札幌も大雨が止んで、ちょっと天気が良くなりましたね。 本州は猛暑とのことですが、 こちらは海で泳ぎたいとは思わないくらいの涼しさです。 今日は「この世で一番怖いもの」を考えたいと思います。 何が怖いですか?と質問をすると、 地震、カミナリ、幽霊…

「ふつう」であることの幸せ

人間は「ふつう」であることに、なかなか満足できないようですね。もっと、いっぱい。もっと、たくさん。もっと、豊かに。その欲望は、限りがありません。目標を持って、努力することは、決して悪いことではありません。でも、ふつうに暮らせることの幸せを…

万物は変化している

この世のすべてのものは、変化しています。モノも心も、時間とともに、変わります。洋服も靴も、使い続ければ古くなります。家具も車も、物質はすべて変化します。 食べ物でも、リンゴの皮をむくと、茶色になるし、古くなると腐ってしまいます。「これって、…

自分にご褒美をたくさんあげて

毎日を楽しく、気分よく過ごすためには、自分にご褒美をあげることが大事なようです。自分に対して、「よくやったね」「よく頑張ったね」とねぎらい、自分が楽しいことをするように心がけることですね。あまりにも真面目だと、自分に対して、「もっと頑張れ…

捨てる発想が成長へと導く

成長するためには、ひとつでも多く身に付けることが大事と、長らく信じていた。たくさん勉強して、知識を吸収して・・。知識でもモノでも、より多く所有することが、良いことだと思っていたけど、どうやらそれは間違いのようだ。新しいものを入れるには、ま…

スマホが動かなくなって感じたこと

スマホの画面がが突然、動かなくなった。ウンとも、スンとも言わない。固まってしまった。こうなると、一切、使えないのだから、スマホは存在しないと同じことになる。災害や事故など、緊急を要する際にも、スマホは欠かせないツールになっている。これがあ…

真剣に働く人の姿は美しい

真剣に働く人の姿は、美しい。調理人でも、セールスでも、事務職でも、すべての仕事において、真剣に取り組んでいる人は、瞳が輝いている。それは、きっと魂が輝いているからなんだろうね。その作業、その仕事に没頭しているのは、本来の自分の役割をきっち…