「心と体」のアンチエイジング

南波龍動が健康と生き方を考える

仕事は自分を成長させてくれる

仕事というと、苦しいもの、辛いものというイメージがあります。会社でサラリーマン生活を送っていると、人間関係で悩み、体調を崩すことさえあります。仕事は組織にいるサラリーマンだけでなく、自営の人も行います。同じように仕事をして、収入を得ていま…

悪い現象に目を向けないように

世の中で成功している人は、善いことに目を向け、ポジティブで明るい人が多いようです。悪い現象には、できるだけ目を向けない。暗いことにフォーカスしないことが大事なようです。新聞やテレビを見ると、事件・事故のニュースであふれています。こうしたニ…

考えるのをやめることも大事

人はいつも、いろいろなことを考えている。まだ来ない未来のことを心配し、過ぎ去ってしまった過去を悔やむ。いま、ここにいる自分だけに集中することが大事なのに、未来や過去に心が動いてしまいがちだ。そういうとき、考えるのをやめれば、何も怖くなくな…

人の話はよく聞いたほうがいい

人はいろいろなことを言う。くだらないことも、タメになることも好き勝手に言っているような感じがする。それを分かりつつも、人の話はよく聞いたほうがいい。数ある人の話の中には、自分にとって宝のような言葉があるからだ。天の神に口はなくて、いろいろ…

憂うつな気分を吹き飛ばすには

物事が順調にいっているときは、気分もウキウキし、楽しいことが次々と心に浮かんできます。でも、困ったことが起きると、憂うつな気分になり、そのことばかりを考えるようになります。 自分のことばかり考えていると、気分がどんどん暗くなっていきます。こ…

打ち込めるものを見つけよう

仕事でも趣味でも、好きなものに打ち込んでいると、時間を忘れる。その時間は、イキイキとしている自分に気がつくはずだ。でも、イヤイヤ仕事をしていると、終わるのが長く感じられる。帰宅するのが、待ち遠しい。人が生きられる時間は限られている。何十年…

終わりは始まり

一生懸命やったのに、うまくいかないときがある。そうすると、絶望したり、ヤケを起こしたりする。もう終わりだと、悲観しがちだ。でも、それはちがう。ひとつのサイクルが終わったことかもしれない。次のステップに進むための現象だ。ちがう工夫をしなさい…

ほがらかな心で

ほがらかな心は、まわりを一変させる。冷たい氷を解かすようなパワーがある。 一本のローソクに火をともせば、暗闇はたちまち消える。自分が光れば、周囲も光る。人は困難なことに出くわすと、人のせいにしたり、まわりのせいにしがちだ。でも、「自分に与え…

「ありがとう」は魔法の言葉

「ありがとう」は魔法の言葉だ。心や体にたまったネガティブなエネルギーを、ポジティブなエネルギーに変える力があるからだ。マイナスをプラスに変える魔法の言葉だ。言葉は言霊(ことだま)。言葉に魂がこもっている。日本の仏教に真言宗があるけれど、真…

リズムに乗る

人は人生で障害物に出くわすと、立ち止まり、乗り越えることができるかどうか、心配になる。しかし、一つひとつのハードルを何とかクリアしていくとリズムができる。小さな達成感は、リズムを生む。そのリズムはやがて、大きな流れを作る。大きな流れができ…

厳しいときほど笑いと感謝を

人は環境が厳しくなると、ついつい暗いことを考えがちだ。うまくいかなかったら、どうしよう・・マイナス要因ばかりに、目がいくことが多い。でも、取り巻く環境が厳しくなればなるほど、そこにユーモアや感謝を感じることが大事だ。確かに自分の今の環境は…

人生を愛し抜く

生きていると、良いことも、悪いことも起きる。ときどき、自分の人生は悪いことばかりだと、思うかもしれない。でも、そんなに暗く考えることはない。自分の回りに見えるものは、たとえ何であれ、魂の進化のための「宿題」だ。問題や困難を乗り越えることで…

地に足をつける生き方を

大きな目標を持つのはとても良いことだが、現実を見据えて、地に足をしっかりつける生き方が大事だ。人間は地球の上に立っている。その地球は平地なように見えて、実は丸い。止まっているように見えて、実は秒速30キロくらいで移動している。丸くて動いてい…

カルロスゴーンの心に残った言葉

いま、日産自動車が揺れている。その地震源はカルロスゴーンだが、心に残るこんな言葉を残している。「アマチュアは問題を複雑にし、プロは問題をシンプルにする」これは、物事の本質をつかむことの大切さを説いている。本質というのは物事の中心、核となる…

今を生きる

時間は川の流れのように、流れていきます。一瞬、一瞬の時間の積み重ねが、人生です。今、この時は、二度と来ません。この瞬間を充実させることが、幸せにつながっていきます。過ぎ去った過去を悔やんで生きても、まだ来ない未来を心配しても、今を生きてい…

感謝は幸せへの道

人は幸せを求めて、四苦八苦し、戦っている。もっとお金が多ければ、幸せになれる。会社で昇進すれば、幸せになれる。それはそれで、間違いではない。しかし、生きている、健康である、手が動く、足で歩ける、目が見える、耳が聞こえる。この当たり前のこと…

ときには風のように生きる

人生で成功するには、目標をしっかり持って、達成している自分をイメージすることが大切だ。目標はいついつまでにと、期限を設けると効果的という。それは大事なことだと思う。しかし、目標や予定にとらわれると、他が見えなくなる。時には、その日の風任せ…

笑いは最高の薬

世の中、だんだん笑いが少なくなっているようです。苦しいこと、辛いことが増えているのかもしれません。ある調査によると、一日の笑う回数は、5歳児が300~400回、大人はたったの15回。いかに、大人が笑っていないかが、分かります。昔から「笑う…

言葉が運命を開く

ふだん口にする言葉は、意識しないで話すことが多いかもしれません。でも、言葉には言霊(ことだま)といって、不思議なエネルギーが宿っています。言葉には、エネルギーがあるのです。だから、正しい使い方をすると、運が開けてくるようです。幸せを呼び込…

ほがらかで柔らかな心

暗闇にいると、孤独で、淋しい。しかし、一本のローソクを灯すだけで、暗闇はたちまち消えて、まわりはほんのりと明るくなる。ほがらかで柔らかな心は、まわりを一変させるだけの力がある。 心にローソクを灯して光れば、周囲が明るくなる。ほがらかで柔らか…

柔らかなメンタルは強い

大事な事に取り組むとき、絶対に失敗しないぞと肩に力が入りがちです。これは「強いメンタル」が働いている証拠です。これに対し、成功しない場合にはどうするかも考えておく「柔らかなメンタル」を身に着けておくと、人生どっしりと構えて生きていけそうな…

波に乗る

海は波が穏やかな日もあれば、荒れ狂うときもある。穏やかな日は、海水浴やサーフィンが楽しめる。しかし、いったん牙をむくと、船が沈むこともある。人生も、海と同じではないか。黙っていてもうまくいくときもあれば、いくら必死で頑張ってもダメなときが…

十年一剣を磨く

一つのことに、長い間真剣に取り組むと、どんなことでも相当の力がつきます。「十年一剣を磨く」と言う言葉は、それを表したものです。十年の間、ひと振りの剣を磨くという意味で、長い間、武術の修行を積んで、力を発揮するものです。なお、真剣という言葉…

涙はいつか美しい花を咲かせる

苦しいとき、辛いときに涙が出る。涙で明け暮れるときも、あるかもしれない。でも、その涙はけっして無駄にならない。人生という畑に涙の種をまけば、その種はいつか喜びの花を咲かせてくれるだろう。作家の五木寛之さんが、こんな素晴らしいことを書いてい…

余計なことは考えない

人は時間があると、ついつい余計なことを考えがちだ。過去を後悔し、未来を心配する。過去は過ぎ去ったことで、もう二度と戻らない。未来もまだ来てないので、考えたところでしょうがない。どれも、執着心から生まれるものだ。それよりも、余計なことは考え…

終わりは、始まり

物事には始まりがあれば、必ず終わりがある。入学式に卒業。入社に退社。誕生に死。一つのことが始まれば、必ず終わりがあり、次の始まりを迎える。そんなふうに、円を描いて、また戻る。まるで、ループ(輪)のようだ。でも、それは以前とはちがって、螺旋…

悩むよりも行動を

石橋を叩いて渡る慎重さは、人生にはとても大切だけど、ともすれば行動力の不足につながり、運を逃しかねない。吉田松陰は、こんなことを言っている。「成功や失敗を考える前に、行動することが大切。悩むよりも、失敗を恐れるよりも、まずは一歩、踏み出せ…

落ち込んでいるときに気づきたいこと

人は誰しも、落ち込むときがある。人生は、気分のよいときばかりではない。晴れの日もあれば、曇りの日もある。天気がつづけば、そのうち曇りになり、雨が降る。雨の日がつづいても、やがて曇りになり、晴れる。海にも満ち潮と、引き潮がある。人生も同じで…

自分を許し愛する

人間、誰しも心にマイナスのエネルギーを持つときがある。しかし、そんな負のエネルギーをためておいてはいけない。マイナスのエネルギーのかたまりは、自分を攻撃するか、他人を攻撃するかのどちらかだから、手放すに限る。マイナスのエネルギーには、怒り…

「あきらめる」と「あきらめない」

毎日の暮らしの中で、どんな小さなことでも判断しなければならないことが多い。やめるか、やるか。あきらめるか、あきらめないか。 目の前にあるチョコレートを食べたいけど、太るからやめるか、体が疲れているから食べるか。人生の夢だった作家になるのをあ…