「心と体」のアンチエイジング

南波龍動が健康と生き方を考える

別れがあっても悲観しないで

大好きな人から、別れを告げられると、本当に悲しい。恋愛は、ずっと続くと思っていても、振られてしまうことがある。結婚も同じで、最初はお互いが最高にハッピーでも、時間が経つうちに、どういうわけか、うまくいかなくなることがある。「私の判断や選択…

仲のよい夫婦であるために

仲のよい夫婦であるために、どうしたらいいのでしょうか。家庭の基本は、夫婦。夫婦関係がうまくいくと、子どもの将来もグンと明るくなるにちがいありません。 家庭が円満であるためには、まずは仲のよい夫婦であることです。たまたま見かけた、仲のよい夫婦…

ものごとには「光と影」がある

世の中には100パーセント良いことも、悪いことも存在しないようだ。良いことのように思えても、必ずどこか悪い面がある。同じように、悪いことのように思えても、必ずどこかよい面がある。世の中のすべてのものは、二つの相反することで成り立っている。…

二宮尊徳の言葉

昭和初期、小学校の校庭に、二宮尊徳(金次郎)の銅像が飾られていた。背中に薪を背負い、歩きながらでも本を読んで勉強している姿が、模範とされていたからだ。朝暗いうちから夜遅くまで汗と泥にまみれて一生懸命働き、わずかな時間も無駄にせず勉強し、若…

心は「つぶやきシロー」

人の心は、一日に5~6万回くらい、つぶやくそうだ。一分間に何百回も、つぶやく計算になる。すごい数だ。これを聞いて、お笑いの「つぶやきシロー」を思い出した。これは、人間の無意識の働きによるものらしい。無意識は潜在意識のことで、脳が勝手につぶ…

「あきらめる」と「あきらめない」

人間は、「あきらめる」と「あきらめない」のせめぎあいの中で、生きている。人生は、その繰り返しだ。あきらめないから、なかなか実現しないと悩みが尽きない。しかし、あきらめないからこそ、希望を持っていられる。目標に向かって、努力することができる…

人と交わると進化できる

人はだれでも、数えきれないほどの縁の中に生きています。縁とは、時間と空間の共有。生きていると、大勢の人と出会い、別れを繰り返します。そのつど、時間と空間を共有し、同じ空気を吸っています。会う時間が一秒の人もいれば、親子や夫婦のように十年単…

愛は育てるのも

ジョン・レノンは「愛とは育てなくてはいけない花のようなもの」という名言を残している。愛はうつろいやすいし、壊れやすい。愛を育てるのは手間がかかり、時間もかかる。花を育てるように、水をやり、肥料を与え、雑草を取り除く。こまめな手入れをして、…

環境が厳しいときほどユーモアを

人は環境が厳しいときほど、心に余裕がなくなります。まわりが見えず、自分のことばかりを考えてしまいがちです。心に余裕がないものだから、マイナスなことばかりが目につくようになります。心はいつもセカセカし、カリカリして、自分を見失いがちになりま…

努力より没頭

何か目標を立てると、人は努力をします。でも、苦痛をともなう根性の努力よりも、楽しくて思わず没頭してしまうほうが、成果は大きいようです。没頭すると、ご飯を食べたり、寝るのを忘れてしまいます。「寝食を忘れる」というのは、このことでしょう。楽し…

優しい人になるためには

優しい人というのは、はじめから優しかったのでしょうか。大きな病気や事業の失敗、不運などの経験をきっかけに、今までの傲慢な生き方や利己主義を反省して、愛情あふれる人になったケースは、たくさんあるのではないでしょうか。本当に優しい人になるため…

感謝はパワー

感謝の気持ちを持つと、気が出やすくなる。集中力が高まって、力が出やすいという。感謝は脳内に緊張状態を解く働きを持つセロトニンが増え、ストレスが軽減される。さらに、ドパーミン、エンドルフィンといった神経ホルモンも分泌されやすくなるという。あ…

人の視線を気にしすぎない

人は大なり小なり、人の目を気にしながら生きています。社会で生きていく以上、それは仕方のないことでしょう。でも、あまりにそれが過ぎると、本当の自分の人生を生きることができなくなります。 他人は自分のことを、どういう目で見ているのか。他人が自分…

人の話はよく聞いた方がいい

人の話をよく聞くと、いいことがありそうです。天や神に口はなくて、いろいろな人の口を通して、神の意思は伝えられるというのです。 この話を聞いて、なるほどと思うことがありますね。それほど親しくない人から突然、連絡があってアドバイスを受けたり、何…

新しいことを始める前に捨てる

新しいことにチャレンジするには、何かを捨てることが大事という。何か新しいことを始めようと思ったら、何かをやめる。それを勇気をもって実行することが、大事というのだ。これは人生において、さらに一段階、上に進むという意味で、ポイントになる考え方…

行きづまることは悪いことではない

一生懸命やっても、行きづまることがある。しかし、行きづまることは、悪いことではないようだ。行きづまりは停滞ではなく、次のステップに行きなさいというサインであることが、往々にしてあるようだ。とすれば、飛躍の前触れかもしれない。自分のなすべき…

中国の竹のように生きる

中国の竹は、種をまいても3年間は、まったく変化を見せないそうです。でも、3年後、地上に少し芽を出すと同時に、その竹はあっという間に、20メートル以上も伸びるという話を聞いたことがあります。この話を聞いて、「石の上にも3年」という格言を連想し…

人生に失敗はない

生きていると、失敗したなと思うことが多々あります。そのときは、後悔の念で胸をかきむしりたくなることもありますよね。でも、後でよくよく考えてみると、そのとき失敗してよかったと思えることがよくあります。失敗のように見えて、実はその人にとって、…

子どもの一番の栄養は愛

何らかの事情で、親と暮らすことのできない子どもを育てる里親制度のテレビ番組を見て、愛について考えさせられた。乳吞児から学生までの子どもたちが、里親制度によって暮らしている。里親になった夫婦が、血のつながらない他人の子どもを育てている。里親…

人生は運次第

人生で成功するには、運を引き寄せることがカギになる。いま流行りの「引き寄せ」が注目されるのは、そうした理由からだろう。確かに努力は必要だけれど、運を引き寄せることが大事なのを痛感する。僕は若いころ、努力が人生で最も大事だと考えていた。でも…

人生は旅に似ている

人生は旅に似ている。それもツアーではない、一人旅。生まれ育ったところにずっと住む人いれば、いろいろな場所を転々と移り住む人もいるが、出会いを繰り返しながら生きているのは同じだろう。人生は山あり、谷あり。いいときもあれば、四苦八苦というとき…

文は人なり

文は人なり、という言葉があります。その人の文章を読めば、その人となりが分かるという意味です。美辞麗句を並べて、理路整然と書く。頭がよくて、文章を書くのが上手い人がいます。そういう人の文章を読むと、さぞかし人格者だろうと思いますよね。ほとん…

災害で所有について思うこと

地震や台風などが全国を襲い、いまだに避難生活や、自宅に住めないことを余儀なくされている方々も多い。苦難を強いられているその心情は、察するに余りある。自然の猛威はすさまじく、到底、人間が太刀打ちできるものではないことを思い知らされる。とくに…

北海道地震の被害は今もなお

北海道地震の被害は、今もなおつづいている。多くの尊い命が失われ、今も避難生活を余儀なくされている人も大勢いる。僕の住む札幌でもスーパーやコンビニは、商品が入ってきているとはいえ、陳列棚はスカスカ。毎日、開店と同時に、買いもの客が殺到してい…

北海道地震の教訓

6日に発生した北海道地震は、今なお行方不明者の捜索がつづけられている。震源地に近い町では、避難を余儀なくされている人も多い。僕の住む札幌市ではJRや地下鉄が再開したとはいえ、札幌駅から徒歩5分くらいにあるコンビニが、今日からようやく開くと…

地震で知った普通に暮らせるありがたさ

北海道で大きな地震があって、僕の住む札幌も停電になり、水道も止まった。昨日ようやく復旧し、普通の暮らしができつつある。とはいえ、会社や店舗は休業しているところが多いようで、コンビニもいまだ休業している店もある。食料を手に入れるのに、まだま…

太陽はありがたい

太陽は明るく、あったかい。もし、太陽がなければ、暗黒の世界になってしまう。光がなければ、地球は凍ってしまい、人間はもちろん、すべての生き物は死んでしまうだろう。それだけ、ありがたい太陽。世の中に、太陽みたいな人がいる。その人がいるだけで、…

愛と恋

愛と恋の違いとは?愛は、心という文字が真ん中にあり、恋は、心という文字が下にある。ゆえに、愛が上で、恋には下心がある、という話を聞いて、なるほどと思った。愛は、永遠であり、恋は下心があるので、一過性ということかもしれない。そんな違いは関係…

いまの自分を愛していい

どうして自分は、こんな人間なんだろうと自分を嫌に思うことがあるだろう。怒りっぽい。小心だ。神経質だ。おっちょこちょいだ。人によって、自分の気に入らないところがあると思う。でも、そんな自分を好きになり、愛することが大事だ。長所も欠点も含めて…

スピリチュアルとビジネス

前回、精神世界と物質世界について書いた。それと関係するが、スピリチュアルとビジネス、お金に関して、とても面白い本がある。「スピリチュアル・マーケティング」(ジョー・ヴィターレ著)と「クリエイティング・マネー」(サネヤ・ロウマン&デュエン・…