「心と体」のアンチエイジング

南波龍動が健康と生き方を考える

悪い現象に目を向けない

世の中には、暗いニュースがあふれている。テレビをつけると、事件や事故のニュースでいっぱいだ。そういうニュースを見たり、聞いたりすると、暗い気分になり、気持が沈みがちになる。テレビをつけていると、自然にニュースが飛び込んでくるので、自分の意…

万物は変化する

僕の住む北海道は、いまが一番寒い季節だ。極寒だけでなく、積雪も多い。ふんわりと綿あめのように積もった雪も、気温がグンと下がると、石のように堅い氷になることもある。その反対に、気温が上がると、溶けて水になる。雪は気温に応じて、個体、液体と変…

決して絶望しないこと

何かに必死に取り組んでいても、うまくいかないことがある。そんなときは、もうダメだと、絶望するかもしれない。でも、何かも終わり、ということは、何もかもすべて、これから始まることを意味している。何かの終わりは、いつも新しい希望が含まれている。…

光と影

この世には、光と影がある。モノに光を当てると、明るい部分だけでなく、暗い部分もできる。地球も同じで、昼もあれば夜もある。光と影は、宇宙の法則といっていいかもしれない。僕もそうだが、人はみな自分に良いことばかりが起きるように願う。しかし、良…

大きな夢と小さな夢

新しい年を迎えて、今年こそはと、目標を立てた人も多いだろう。「新年の計は元旦にあり」という言葉があるほどだから、昔から新年にあたって、計画を立てることは大事なのだろう。夢には、大きな夢と小さな夢がある。「夢は棒ほど願って、針ほど叶う」と言…

寒い冬で思うこと

お正月も終わり、いよいよ仕事始めの人も多いだろう。一年の中で、寒さが一番厳しい季節になった。1月6日から小寒。寒さが始まる季節で、大寒までの季節を言うらしい。今は寒さが厳しくても、必ず春は巡ってくる。温かな季節を待ち望みながら、今の寒い季…

視野を広くもって生きたい

新年を迎えて、明るい気持の人もいれば、暗い気持の人もいるだろう。また、仕事が始まり、嫌な人と嫌な仕事をするのか。年が明けても、支払いが続いて大変だ。いろいろな悩みを抱えて、人は生きている。悩みがない人など、恐らくいないはずだ。世界的な喜劇…

新しい年

お正月休みもそろそろ終わり、新しい年での活動がはじまる。正月休みを利用して、新年に向けて、何か準備をしている人もいただろう。今年こそは、こんなことをしたい。今年こそは、こんなところに行きたい。お正月は夢と希望を育てるのに、よい期間だ。モチ…

年越しで思うこと

いよいよ今年も、31日の今日が最後。ほとんどの人は実家で親兄弟、家族といっしょに、年越しすることでしょう。でも、お正月も仕事の人がいると思うので、本当におつかれさまと、言いたい。世の中には、何かの事情で家族といっしょに過ごせない人もいるこ…

師走に思うこと

いよいよ今年も、カウントダウンだ。師走は、「師」が走り回るほど忙しいことに、由来しているという説がある。「師」とは僧侶のことで、年末に檀家さんを回るので、昔は目が回るほど忙しかったらしい。僕たち凡人でも、今年1年を振り返ってみて、目標を達…

仕事は自分を成長させてくれる

仕事というと、苦しいもの、辛いものというイメージがあります。会社でサラリーマン生活を送っていると、人間関係で悩み、体調を崩すことさえあります。仕事は組織にいるサラリーマンだけでなく、自営の人も行います。同じように仕事をして、収入を得ていま…

悪い現象に目を向けないように

世の中で成功している人は、善いことに目を向け、ポジティブで明るい人が多いようです。悪い現象には、できるだけ目を向けない。暗いことにフォーカスしないことが大事なようです。新聞やテレビを見ると、事件・事故のニュースであふれています。こうしたニ…

考えるのをやめることも大事

人はいつも、いろいろなことを考えている。まだ来ない未来のことを心配し、過ぎ去ってしまった過去を悔やむ。いま、ここにいる自分だけに集中することが大事なのに、未来や過去に心が動いてしまいがちだ。そういうとき、考えるのをやめれば、何も怖くなくな…

人の話はよく聞いたほうがいい

人はいろいろなことを言う。くだらないことも、タメになることも好き勝手に言っているような感じがする。それを分かりつつも、人の話はよく聞いたほうがいい。数ある人の話の中には、自分にとって宝のような言葉があるからだ。天の神に口はなくて、いろいろ…

憂うつな気分を吹き飛ばすには

物事が順調にいっているときは、気分もウキウキし、楽しいことが次々と心に浮かんできます。でも、困ったことが起きると、憂うつな気分になり、そのことばかりを考えるようになります。 自分のことばかり考えていると、気分がどんどん暗くなっていきます。こ…

打ち込めるものを見つけよう

仕事でも趣味でも、好きなものに打ち込んでいると、時間を忘れる。その時間は、イキイキとしている自分に気がつくはずだ。でも、イヤイヤ仕事をしていると、終わるのが長く感じられる。帰宅するのが、待ち遠しい。人が生きられる時間は限られている。何十年…

終わりは始まり

一生懸命やったのに、うまくいかないときがある。そうすると、絶望したり、ヤケを起こしたりする。もう終わりだと、悲観しがちだ。でも、それはちがう。ひとつのサイクルが終わったことかもしれない。次のステップに進むための現象だ。ちがう工夫をしなさい…

ほがらかな心で

ほがらかな心は、まわりを一変させる。冷たい氷を解かすようなパワーがある。 一本のローソクに火をともせば、暗闇はたちまち消える。自分が光れば、周囲も光る。人は困難なことに出くわすと、人のせいにしたり、まわりのせいにしがちだ。でも、「自分に与え…

「ありがとう」は魔法の言葉

「ありがとう」は魔法の言葉だ。心や体にたまったネガティブなエネルギーを、ポジティブなエネルギーに変える力があるからだ。マイナスをプラスに変える魔法の言葉だ。言葉は言霊(ことだま)。言葉に魂がこもっている。日本の仏教に真言宗があるけれど、真…

リズムに乗る

人は人生で障害物に出くわすと、立ち止まり、乗り越えることができるかどうか、心配になる。しかし、一つひとつのハードルを何とかクリアしていくとリズムができる。小さな達成感は、リズムを生む。そのリズムはやがて、大きな流れを作る。大きな流れができ…

厳しいときほど笑いと感謝を

人は環境が厳しくなると、ついつい暗いことを考えがちだ。うまくいかなかったら、どうしよう・・マイナス要因ばかりに、目がいくことが多い。でも、取り巻く環境が厳しくなればなるほど、そこにユーモアや感謝を感じることが大事だ。確かに自分の今の環境は…

人生を愛し抜く

生きていると、良いことも、悪いことも起きる。ときどき、自分の人生は悪いことばかりだと、思うかもしれない。でも、そんなに暗く考えることはない。自分の回りに見えるものは、たとえ何であれ、魂の進化のための「宿題」だ。問題や困難を乗り越えることで…

地に足をつける生き方を

大きな目標を持つのはとても良いことだが、現実を見据えて、地に足をしっかりつける生き方が大事だ。人間は地球の上に立っている。その地球は平地なように見えて、実は丸い。止まっているように見えて、実は秒速30キロくらいで移動している。丸くて動いてい…

カルロスゴーンの心に残った言葉

いま、日産自動車が揺れている。その地震源はカルロスゴーンだが、心に残るこんな言葉を残している。「アマチュアは問題を複雑にし、プロは問題をシンプルにする」これは、物事の本質をつかむことの大切さを説いている。本質というのは物事の中心、核となる…

今を生きる

時間は川の流れのように、流れていきます。一瞬、一瞬の時間の積み重ねが、人生です。今、この時は、二度と来ません。この瞬間を充実させることが、幸せにつながっていきます。過ぎ去った過去を悔やんで生きても、まだ来ない未来を心配しても、今を生きてい…

感謝は幸せへの道

人は幸せを求めて、四苦八苦し、戦っている。もっとお金が多ければ、幸せになれる。会社で昇進すれば、幸せになれる。それはそれで、間違いではない。しかし、生きている、健康である、手が動く、足で歩ける、目が見える、耳が聞こえる。この当たり前のこと…

ときには風のように生きる

人生で成功するには、目標をしっかり持って、達成している自分をイメージすることが大切だ。目標はいついつまでにと、期限を設けると効果的という。それは大事なことだと思う。しかし、目標や予定にとらわれると、他が見えなくなる。時には、その日の風任せ…

笑いは最高の薬

世の中、だんだん笑いが少なくなっているようです。苦しいこと、辛いことが増えているのかもしれません。ある調査によると、一日の笑う回数は、5歳児が300~400回、大人はたったの15回。いかに、大人が笑っていないかが、分かります。昔から「笑う…

言葉が運命を開く

ふだん口にする言葉は、意識しないで話すことが多いかもしれません。でも、言葉には言霊(ことだま)といって、不思議なエネルギーが宿っています。言葉には、エネルギーがあるのです。だから、正しい使い方をすると、運が開けてくるようです。幸せを呼び込…

ほがらかで柔らかな心

暗闇にいると、孤独で、淋しい。しかし、一本のローソクを灯すだけで、暗闇はたちまち消えて、まわりはほんのりと明るくなる。ほがらかで柔らかな心は、まわりを一変させるだけの力がある。 心にローソクを灯して光れば、周囲が明るくなる。ほがらかで柔らか…