「心と体」のアンチエイジング

南波龍動が健康と生き方を考える

人生は運次第

人生で成功するには、運を引き寄せることがカギになる。いま流行りの「引き寄せ」が注目されるのは、そうした理由からだろう。確かに努力は必要だけれど、運を引き寄せることが大事なのを痛感する。僕は若いころ、努力が人生で最も大事だと考えていた。でも…

人生は旅に似ている

人生は旅に似ている。それもツアーではない、一人旅。生まれ育ったところにずっと住む人いれば、いろいろな場所を転々と移り住む人もいるが、出会いを繰り返しながら生きているのは同じだろう。人生は山あり、谷あり。いいときもあれば、四苦八苦というとき…

文は人なり

文は人なり、という言葉があります。その人の文章を読めば、その人となりが分かるという意味です。美辞麗句を並べて、理路整然と書く。頭がよくて、文章を書くのが上手い人がいます。そういう人の文章を読むと、さぞかし人格者だろうと思いますよね。ほとん…

災害で所有について思うこと

地震や台風などが全国を襲い、いまだに避難生活や、自宅に住めないことを余儀なくされている方々も多い。苦難を強いられているその心情は、察するに余りある。自然の猛威はすさまじく、到底、人間が太刀打ちできるものではないことを思い知らされる。とくに…

北海道地震の被害は今もなお

北海道地震の被害は、今もなおつづいている。多くの尊い命が失われ、今も避難生活を余儀なくされている人も大勢いる。僕の住む札幌でもスーパーやコンビニは、商品が入ってきているとはいえ、陳列棚はスカスカ。毎日、開店と同時に、買いもの客が殺到してい…

北海道地震の教訓

6日に発生した北海道地震は、今なお行方不明者の捜索がつづけられている。震源地に近い町では、避難を余儀なくされている人も多い。僕の住む札幌市ではJRや地下鉄が再開したとはいえ、札幌駅から徒歩5分くらいにあるコンビニが、今日からようやく開くと…

地震で知った普通に暮らせるありがたさ

北海道で大きな地震があって、僕の住む札幌も停電になり、水道も止まった。昨日ようやく復旧し、普通の暮らしができつつある。とはいえ、会社や店舗は休業しているところが多いようで、コンビニもいまだ休業している店もある。食料を手に入れるのに、まだま…

太陽はありがたい

太陽は明るく、あったかい。もし、太陽がなければ、暗黒の世界になってしまう。光がなければ、地球は凍ってしまい、人間はもちろん、すべての生き物は死んでしまうだろう。それだけ、ありがたい太陽。世の中に、太陽みたいな人がいる。その人がいるだけで、…

愛と恋

愛と恋の違いとは?愛は、心という文字が真ん中にあり、恋は、心という文字が下にある。ゆえに、愛が上で、恋には下心がある、という話を聞いて、なるほどと思った。愛は、永遠であり、恋は下心があるので、一過性ということかもしれない。そんな違いは関係…

いまの自分を愛していい

どうして自分は、こんな人間なんだろうと自分を嫌に思うことがあるだろう。怒りっぽい。小心だ。神経質だ。おっちょこちょいだ。人によって、自分の気に入らないところがあると思う。でも、そんな自分を好きになり、愛することが大事だ。長所も欠点も含めて…

スピリチュアルとビジネス

前回、精神世界と物質世界について書いた。それと関係するが、スピリチュアルとビジネス、お金に関して、とても面白い本がある。「スピリチュアル・マーケティング」(ジョー・ヴィターレ著)と「クリエイティング・マネー」(サネヤ・ロウマン&デュエン・…

物質世界と精神世界

だんだん秋めいて、吹く風も秋の気配がするようになった。あっという間に、四季が巡ってくる。もう少ししたら、秋の豊作を願う秋祭りがやってくる。今日は、物質世界と精神世界について考えてみた。僕は若いころ、西洋医学で治らない霊障が原因で、ひどい苦…

書くことは魂の成長に役立つ

書くことの効用について、おススメの一冊の本がある。「あなたも作家になろう」(ジュリア・キャメロン著)である。10年以上も前に買った本で、今は新版が書店に置かれている。書く技術ではなく、書くことそのものの意味と効用がエッセー風に書かれているが…

困難を克服すると人生観が変わる

生きていると、いろいろな困難に出会う。好むと好まざるにかかわらず、襲ってくることがある。困難が、その人の成長に役に立つと、頭ではわかっていても、当の本人の苦労は半端じゃない場合が多い。人生の困難は、人それぞれだ。生きるか死ぬかの重病や、投…

感動した一日

昨日の日曜日は、札幌で2万人が参加する北海道マラソンが行われた。日本で唯一、真夏に行われるフルマラソンで、多くの人が沿道で声援を送っていた。札幌もこのところでずっと雨が続き、大会開催も危ぶまれたが、まさにその日だけ、マラソン大会が開けるよ…

教師の頑張りに期待

先日、中学校の年配の体育教師と話す機会があった。学生時代からラグビーの選手で、いかつい顔の割には、温厚な先生だった。聞くと、今は運動系の部活の顧問は、若い先生のなり手がないのだという。だから、スポーツ経験のある年配教師にお役が回ってくるら…

他人と比べても意味がない

この世で暮らしていると、どうしても他人と比べがちだ。勤めている会社が大きい、小さい。年収が高い、低い。住んでいる家が大きい、小さい。それらは、目に見えるものだけに、どうしても注意が行ってしまう。しかし、人生のどん底を経験すると、ちょっと見…

チャンスは逃さないほうがいい

チャンスをつかまえるには、どうしたらいいのか?チャンスは新幹線のように、一瞬に去って行くという。ピンときたら、パッとつかまえないと逃げていくらしい。僕もこれまでの人生で、たくさんのチャンスを逃したような気がする(笑)。そもそも、チャンスは…

人生を楽しんだ人が勝ち

僕は若いころ、人生は苦労すればするほど大きな実りとなって、自分に返ってくるものだと思っていた。でも、この考えは間違いではないものの、もっと大事なことがあることに気が付いた(笑)。 確かに、苦労することで学ぶことも多いし、経験となって得るもの…

季節は巡って

お盆が終わると、秋めいた感じになる。まだまだ暑い日があるにせよ、涼しくなり、トンボの姿も見られるようになる。日脚がだんだんと短くなり、秋の気配が濃くなっていく。お盆のあとは、実りの秋。農作物の収穫の季節がやってくる。一日一日が確実に訪れて…

心配の原因は執着

生きていると、何かと心配事はつきものだ。とくに、人生を長く生きていると、心配事は増えていく。かくいう僕も、心配が絶えない人生だった(笑)。小学生の頃から原因不明の体の傷やケガで、悩みは尽きなかった。相談できる人もいなくて、自分の殻に閉じこ…

田舎のお墓は淋しくなって

北海道の田舎に、お墓参りにいってきた。昔はお墓がたくさんあった墓地も、過疎化の影響で、墓地を移転する人が増えて、クシの歯が抜けるように墓石が減り、淋しくなる一方だ。お墓は、その家の代々の先祖が眠る場所。それを守り切れなくなって、お墓を移転…

お盆で思うこと

お盆休みで、実家に帰省している人も多いだろう。お盆とお正月は、日本の二大イベントといってもいい。お盆は言うまでもなく、先祖の霊をまつる行事。田舎に実家のある人は、先祖のお墓参りをして親兄弟や親戚の人たちと団らんのひと時を過ごす人も多いので…

山あいの温泉で英気を養う

昨日の祝日「山の日」に、札幌近郊の温泉に行ってきた。札幌から定山渓温泉に行く手前にある、小金湯温泉である。山あいにある、知る人ぞ知る名湯だ。入口に樹齢700年の桂の大木があり、その根元のところに、「お不動さん」こと不動明王の石像がある。そ…

山の日にちなんで

きょう8月11日は、祝日の「山の日」。山が好きな人や登山家には、とくに印象深い記念日でしょう。 山は昔から、山岳宗教の修行の場としても知られ、富士山をはじめ霊山が全国各地にあります。 先日、北海道小樽市の天狗山に登ったとき、珍しい野山に咲く…

縁とは不思議なもの

札幌はこのところずっと晴れていましたが、昨日から雨です。雨は嫌と思っても、作物を作っている人にとっては雨も必要なので、慈雨になるでしょう。しとしと雨が降る中で、今日は「縁」について考えてみました。この世の出会いは、すべて縁で成り立っている…

幸せになる第一歩は、自分を好きになること

僕も含めて、みんな幸せになりたいと思っています。(少しでも明るく、元気に暮らしたい)そう願っています。僕は小学生のころから、体に原因不明の傷ができて、ずいぶん辛い思いをしました。今では体の傷は薄くなって、ほとんど消えましたが、心の傷が治る…

山の日(8月11日)で思うこと

8月11日は、祝日の「山の日」。先日、小樽天狗山(標高532m)に登ってきた。頂上付近からは小樽市の街や港が一望でき、北海道の三大夜景に数えられるというほどの美しい景色だった。天狗山というのは全国あちこちにあるらしく、確かに小樽天狗山も天狗…

恵まれない日本の児童に愛の手を

世界には、恵まれない子どもたちが大勢います。カンボジアやラオス、タイ、ベトナムなどで小学校や孤児院を作るのに日本の人々が協力していることは素晴らしいですね。そうした海外への慈善事業はニュースでは大きく取り上げられるのに、国内の恵まれない児…

「永遠の愛」はあるか?

いろいろな事件や事故で、なにやら殺伐としているような世の中ですが、愛があれば、もっと光輝くと思います。この世で、最も価値があり、素晴らしいのは愛ではないでしょうか。愛に満ちあふれていれば、幸福感に包まれることでしょう。人への愛。仕事への愛…