「心と体」のアンチエイジング

南波龍動が健康と生き方を考える

小さな幸せを感じながら生きる

生きていると、大きな困難が目の前にたちふさがることがある。

どんな逆境にあろうとも、小さな幸せを感じながら生きていると、

かすかな光が見えてくる。

 

目が見える。

音が聞こえる。

手が動く。

二本足で立てる。

ふつうに生きていけるだけでも、ただごとではない幸せがある。

 

その幸せをひとつひとつかみしめながら、生きてみよう。

小さなマイナスにばかりとらわれていると、

大事なものを見失ってしまう。

 

生きているだけでも感謝の念を持つと、

小さな光はやがて大きくなり、

太陽のように燦燦(さんさん)と降り注ぐことだろう。

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死生観を持つと人生が変わる

人は生きていることが、自然で、当たり前と考えがちだ。

 

でも、不幸にも大病を患うと、

毎日が、いや、刻々と迫る来る死への恐怖と戦わざるを得ない。

 

このほか、多額の借金に追われる場合も、そうかもしれない。

衝動的に、死への誘惑と戦うことも多いだろう。

 

逆境を乗り越えた人たちは、

みな人生観が変わる。

生と死を、いやおうなく考えさせられるからだ。

 

いつか人は死ぬ。寿命は、だれにも分からない。

だから、今、このときを、悔いのないように生きようと思う。

 

そのことを頭ではなく、心で分かったときに、

はじめて自分の生き方がわかる。

自分がどう生きたらいいのか、はっきり悟ることができる。

 

もし、自分の生き方が分からない人がいれば、

自分の命があと半年だとしたら、

何をしたいのか考えてみる。

 

そうすると、優先順位が決まる。

一番に挙がるものを達成しようとすれば、

会社を辞めることになるかもしれないし、

親密な人と別れることになるかもしれない。

 

それを覚悟してでも、自分はやり抜くのか・・

死生観は、自分の本質を考えさせてくれる。

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断捨離には勇気が必要

モノを片付けるのに、断捨離という言葉がある。

単に不要なモノを捨てる、という意味かと思っていたら、どうやらそうではないらしい。

 

モノへの執着を捨てる、というのが本来の意味という。

そうなると、なにやら仏教の思想に近いものを感じる。

 

確かに、身の回りにはモノがたくさんある。

これも使える。

あれも使える。

ぜんぜん使っていないのに、捨てられないのは執着心のあらわれだ。

 

古いモノを捨てないと、新しいモノが入ってこない。

押し入れにたくさんモノが詰まっていれば、何も入れられない。

それと同じように、新しいモノを入れるには、捨てなければならない。

 

これは人間関係にも、あてはまるだろう。

もし、新しい人生を切り開きたいとか、

新しい自分になりたいと思ったら、

バッサリと人間関係を変える必要があるんじゃないか。

 

モノを捨てるにも、人間関係を変えるにも、

程度の差こそあれ、勇気がいる。

つまり、人生において大事なのは、勇気ということに気づく。

 

雑然とした部屋を見渡しながら、ためいきをついている自分がいる。

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笑える場所に身を置く

笑える場所に身を置くだけで、

いろいろな悩みや苦しみを和らげることができる。

 

一生懸命に頑張っても成果が出ないときや、

悩みごとを抱えてばかりでは、自然と顔も曇りがちだ。

 

そういうときは、笑える環境に自分を置くこと。

お笑いの番組を見るのもいいし、

明るく楽しい仲間のいるところに行こう。

 

笑う門には、福来たる。

笑いは、幸せを呼ぶ。

 

一日、何回、自分は笑っただろうか。

多ければ、多いほど、心はハッピーになる。

 

笑いは体にもいい。

免疫力を高め、健康にしてくれる。

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愛情の反対は?

マザーテレサの言葉に、こういうのがある。

「愛情の反対は憎しみではなく、無関心である」

 

例えば、夫婦。

お互いに無関心であることは、愛情がない、ということになる。

これを仮面夫婦というのだろう。

仮面は、真の姿を隠しているという意味だ。

もし、自分がパートナーに、無関心になっているなと感じれば、

もっと愛のある言葉をかけてあげよう。

昔のように、情熱を持って、付き合っていたころのことを思い出そう。

愛情は、育てていこうとする努力が大事だ。

花を育てるように、肥料を与え、水をやるように、

手間をかけて愛を育んでいこう。

 

愛と憎しみ。

まるで反対のように聞こえるが、

そのエネルギーの大きさとベクトル(方向)は、同じだ。

 

相手にまっすぐ突き刺さるエネルギ―の強さは、同質だと思う。

愛憎という言葉があるけれど、親密な間柄ほど、別れるときは大変だ。

離婚なんて、まさにその代表例だろう。

 

マザーテレサのように、人類愛という高尚な心境はなかなか難しいだろうが、

家族や身近な人を愛することができるだけで、幸せだ。

人を愛すると、自分の心が温かくなる。

幸せになる秘けつというのは、人を愛することかもしれない。

なぜなら、自分を愛せないと、人を愛せないからだ。

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物質世界も精神世界も大事

この世は物質世界で、資本主義社会だから、

お金のやりくりとか、お金儲けの知識は絶対に必要です。

お金とまったく関わらないで、生きることはできません。

 

なのに、学校教育でお金のことをきちんと教えてくれることはなく、

オトナになって困っちゃうことがあります。

僕もその一人で、いまもなお基本知識を勉強中です(笑)。

 

お金は感謝や宇宙のエネルギーらしく、

目に見える硬貨であり、紙幣なのに、

目に見えない世界と関係があるといわれます。

 

だから、感謝の言葉を言いましょうとか、トイレ掃除をしましょうとか、

引き寄せの法則で引き寄せましょう、という話になります。

それはきっと正しいことでしょう。

 

スピリチュアルな世界もそうで、精神世界を学ぶことで、

自分というものがよく分かるようになります。

 

僕は若いころ、原因不明の体の傷や病気、ケガで苦しみましたが、

前世を知ることで、どうしてこんな肉体で性格になったか、

ほとんど解明することができました。

 

僕はラッキーなことに救われて健康になり、

本当のことを知ることができたからよかったけれど、

知らずにこの世に去る人も多いのだと思います。

 

でも、前世を知ろうと、知るまいと、この世は物質世界ですから、

そのルールの中で、生きなければなりません。

 

今の生活を大事に、スピリチュアルな世界があることを頭に入れながら、

明るく楽しく生きれば、もうそれだけで十分な価値があります。

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ありのままの自分を愛する

一人ひとり顔が違うように、性格も異なる。

得意、不得意も、みなそれぞれだ。

 

そんなの当たり前と言われるが、人は生まれ変わるとすれば、

とても納得できる。

 

人は、過去生に影響されている。

 

文章を書くのが好きな人、計算するのが好きな人、

モノを作るのが好きな人。みなそれぞれで、個性を持っている。

 

過去生でやってきたことは、魂が知っているので、

今世でも割と簡単に、うまくできる。

でも、人は記憶を消されて生まれてくるので、

過去の自分の人生は分からない。

 

世の天才といわれる人たちは、過去の人生で、同じことをやり込んできて、

今回の人生でも磨き上げたとしか思えない。

もちろん、血のにじむような努力を今世でも続けてきただろう。

 

人は長所や欠点、得意や不得意があって、当たり前。

他人と比較すること自体、意味がなく、バカバカしいことに気づく。

 

人はみな同じく、素晴らしい存在だ。

自分を愛することは、自分の魂の変遷を愛することではないのか。

 

ありのままの自分で、ありのままのあなたで、十分素晴らしい。

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