「心と体」のアンチエイジング

南波龍動が健康と生き方を考える

落ち込んでいるときに気づきたいこと

人は誰しも、落ち込むときがある。
人生は、気分のよいときばかりではない。


晴れの日もあれば、曇りの日もある。
天気がつづけば、そのうち曇りになり、雨が降る。
雨の日がつづいても、やがて曇りになり、晴れる。


海にも満ち潮と、引き潮がある。
人生も同じで、幸運も不運も表裏一体なのかもしれない。


落ち込んでいるときには、こんなふうに考えよう。
落ち込むのは、ある程度余裕がある証拠。


生きるか、死ぬかという戦場では、落ち込むことすらできない。
どうやって生きるか、生き延びるか、それしか考えられない。


まずは生きることだ。
耐えて汗を流していれば、きっといいことがある。
生きていれば、必ず光が見えてくる。

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自分を許し愛する

人間、誰しも心にマイナスのエネルギーを持つときがある。
しかし、そんな負のエネルギーをためておいてはいけない。


マイナスのエネルギーのかたまりは、
自分を攻撃するか、他人を攻撃するかのどちらかだから、手放すに限る。

マイナスのエネルギーには、怒り、悲しみ、後悔、嫉妬などがある。
そんな感情がわいてきても、自分を許し、愛することだ。


自分を責めることなく、自分のすべてを許して愛していけばいい。
自分を愛せると、他人を愛せることができるようになる。


自分を許し、他人を許せないと、本当に自由になれないようだ。
僕もそれを目指している。

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「あきらめる」と「あきらめない」

毎日の暮らしの中で、どんな小さなことでも判断しなければならないことが多い。
やめるか、やるか。
あきらめるか、あきらめないか。

 

目の前にあるチョコレートを食べたいけど、
太るからやめるか、体が疲れているから食べるか。


人生の夢だった作家になるのをあきらめるか、
あきらめないか。


どんなささいなことから、人生にかかわる大きな目標まで、
人間は「あきらめる」と「あきらめない」のせめぎ合いの中で生きている。


あきらめられないから悩みが尽きず、あきらめられないから希望が続く。
人生はその繰り返しだ。


しかし、あきらめるのではなく、静観するという考え方もある。
「あきらめる」と「あきらめない」の中間のグレーゾーンかもしれない。


トコトンやってダメなら、すっぱりあきらめることも必要かもしれない。
それによって、宇宙や天から手が差し伸べられ、新しいスタートが切れるからだ。


僕も「あきらめる」と「あきらめない」のはざまで揺れ動くことが多い。
もっと腹を鍛えなきゃと思う(笑)。

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感謝には3段階ある

感謝の気持ちを持つと、運が開けていくという。
感謝の念は、幸せになる秘けつのようだ。


感謝には3段階あるらしい。
第1は、他人から何かをしてもらって感謝する。
第2は、目が見えたり、歩けるという当たり前のことに感謝する。
第3は、苦しいこと、辛いことに感謝する。


第1の感謝は、とても分かりやすい。他人から何かをプレゼントされたり、
親切にされると、とてもうれしいものだ。


第2の感謝は、健康な人だと、なかなか気づかない。
目が見え、耳が聞こえ、二本足で歩け、走れるという、ごく当たり前のことに感謝する。
大きな事故にあったり重い病気になって、はじめて当たり前だったことが、
いかに大事なことかと身に染みる。


これは家族も同じだ。
いつもいっしょに暮らして、空気のような存在だった家族を、
失ってはじめて宝だったことが分る。


第3の苦しいこと、辛いことにも感謝するというのは、
かなり人生を理解した達人になるだろう。


天や宇宙、神は、乗り越えられない苦しみや辛さは与えないという。
その人の力を試しているのかもしれないし、より人間的に成長するようにと、
あえて困難を与えているのかもしれない。


苦しいこと、辛いことにも感謝するというのは、かなり霊性が高い。
人生の本質を理解していることになる。
僕もすべてのことに感謝できる人になりたい。

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困難なときほど、リラックスして

人生には、いろいろなことが起きる。
不遇になったとき、不本意なとき、不安なとき。


こんなときこそ、未来を信じて、気持をぐらつかせないことが大事だ。
揺るぎないものを築こうとするときは、
根っこを張ることが必要になる。


気負いや焦りは、心の緊張だ。
心の緊張は万病の元だから、捨てるに限る。
リラックス、リラックスと、自分に言い聞かせよう。


困難に直面したとき、
始まりと思うも自分。
終わりと思うも自分。


ならば、今が始まりとポジティブに考え、
リラックスして取り組みたいものだ。

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辛い体験をどう生かすか

生きていると、いろいろと辛いことがあります。
辛い体験をどう生かすか、人それぞれです。


人は不思議なもので、辛い体験をしたことで、
次のように大きく二つに分かれるようです。


心を豊かに耕せる人と、心が頑になる人。


心を豊かに耕せる人は、辛い体験から学び、
それをバネにしてよい方向に伸ばしたのでしょう。
辛い体験を肥料にして、成長した人です。


逆に、辛い体験をしたことで、心が頑なになった人もいます。
頑なというのは、頑固とか堅いという感じですね。
きっと、辛い体験から学ぼうとしなかったのでしょう。
それゆえ、自分の狭い考えや信条にしがみついてしまう。


こう考えると、辛い体験は悪いものではなく、
生かし方次第で、人を大きく成長させる機会ともいえます。


同じ辛い体験をしても、考え方が分かれるとすれば、
受け止めるその人次第ということになります。


どんな困難に直面しても、明るく、プラスに考えられるようにしたいですね。

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モノの見方はいろいろな角度から

モノの本質を見るには、どうしたらいいのだろうか。
モノを正面から見ることも大事だが、
ちょっと斜めから、後ろから見ることも大事だ。


顔からは分からなかったその人の思いが、
背中に表われているようなことも、よくあるものだ。
映画などで、男の切ない気持を背中が表現しているシーンが、それだ。


前後左右、東西南北からと、さまざまな視点から見ることで、
本質が見えてくるものだ。
「見る」とは、見えないものも感じるという意味もあるのだろう。


感覚を研ぎ澄まして、モノの本質をつかめるようにすると、
生きる上で、大きな武器になると思う。


いつも心を穏やかにして、自然に触れる機会を多くすると、
五感を磨けるのかもしれない。

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