「心と体」のアンチエイジング

南波龍動が健康と生き方を考える

万物は変化している

この世のすべてのものは、変化しています。
モノも心も、時間とともに、変わります。


洋服も靴も、使い続ければ古くなります。
家具も車も、物質はすべて変化します。

食べ物でも、リンゴの皮をむくと、
茶色になるし、古くなると腐ってしまいます。


「これって、劣化じゃん」と言われますが、
劣化も変化ですよね。


人間もオギャーと生まれ、子どもからオトナに成長し、
老人になります。


死に向かって、まっしぐらとも言えますね。
赤ちゃんからオトナ、老人への変化です。


昔は大好きだった人が、
時間が経つとそれほど好きではなくなり、
最後には嫌いになってしまうこともあります。


「心変わり」という言葉あるように、心も変化します。
これが分からないと「裏切られた」という被害者意識を抱くこともあるかもしれません。


裏切ったのではなく、心が変化したのですね。
心が成長して、見方が変わることもあるからです。


物質も心も時間とともに変化するので、
この世に確かなものなど、なにひとつないように感じます。
無常を感じるかもしれません。


でも、どこにいようとも、時間がどれだけ経とうとも、
変わらないものがあります。


それは真理です。
真理は宇宙の法則ですから、これを身に付けると、
怖いものがなくなります。

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自分にご褒美をたくさんあげて

毎日を楽しく、気分よく過ごすためには、
自分にご褒美をあげることが大事なようです。


自分に対して、「よくやったね」「よく頑張ったね」とねぎらい、
自分が楽しいことをするように心がけることですね。


あまりにも真面目だと、自分に対して、
「もっと頑張れ」「死ぬ気になって取り組め」と発破ばかりかけることになりがちですが、
これでは長続きしません。
なるべく、楽しく、快適に取り組む工夫は、とても大切なようです。


僕も若いころは、自分に厳しく、他人にも厳しかったような気がします(反省)。
自分に厳しいから、他人にも厳しくなるのかもしれません。


自分をいたわり、ねぎらってあげることが、
自分を愛し、大切にすることにつながることを学びました。


一生懸命、何かに取り組んだあとは、甘いものが好きなら甘いものを食べる、
辛いものが好きならお酒を飲む(笑)、そして、
温泉にゆっくりつかって、体を休ませてあげよう。


体が元気になって、気持もリフレッシュすると、
「また、やるぞ」という前向きな気持ちが生まれてきます。


こんなふうに、自分を上手にコントロールし、いつも楽しく、
心地よい気分でいられることが、マラソンのように長い人生を送るには、とても大事。



自分を愛することは、他人を愛することにつながり、
自分を大事にすることは、他人を大事にすることにつながると思うので、
それを心掛けています。

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捨てる発想が成長へと導く

 成長するためには、ひとつでも多く身に付けることが大事と、
長らく信じていた。
たくさん勉強して、知識を吸収して・・。


知識でもモノでも、より多く所有することが、
良いことだと思っていたけど、
どうやらそれは間違いのようだ。


新しいものを入れるには、まず捨てなければ入らない。
それが先。すると、新しいものが入ってくる。


増やすこと、付け加えることばかりを考える習慣がついているから、捨てる発想がなかなかできない(反省)。


捨てる習慣がつくと、思考も生活もよりシンプルになる。
「断捨離」をするのは、身の回りや部屋がきれいになるだけではない。
捨てることで、物事の本質が見えてくるんだろうね。


お金も、「入る」前に、「出す」が先、という。
流れをよくすることが大事らしい。


人生も同じようなものではないか。
人生が旅だとすれば、たくさんの荷物を背負って歩くのは、
とてもつらい。


なるべく、必要なものだけを持って歩くと、楽だ。
荷物が少ないから、どこにも行ける。
方向転換がしやすく、小回りがきく。


捨てるには、勇気が必要だ。
「いつか役に立つかもしれないから、とっておこう」
そんな気持ちに、ついついなってしまう。


でも、それは執着の表れなんだね。
どうやら、モノへの扱いの仕方は、
精神のあり方を変えるようだ。


精神のあり方が変われば、人生も変わる。
もし自分を変えたいと思うなら、
そういう精神や心の持ち方を
時間がかかっても変えていくこと必要なんだね(自戒を込めて)。 

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スマホが動かなくなって感じたこと

スマホの画面がが突然、動かなくなった。
ウンとも、スンとも言わない。
固まってしまった。


こうなると、一切、使えないのだから、スマホは存在しないと同じことになる。


災害や事故など、緊急を要する際にも、
スマホは欠かせないツールになっている。
これがあったおかげで、助かった人も多い。


僕はパソコンは毎日、使うのだけれど、
スマホは恥ずかしいことに、メールと電話だけで、
最低限しか使えない。


でも、回りを見るとラインはみなやっていて、
空港ではスマホで搭乗手続きをしている。
外出先から、家の中の家電の操作をすることもできるらしい。


街の中で公衆電話はあまり見かけなくなり、
固定電話を引く人も減っているらしい。


もはや、スマホなしでは、暮らしていけないくらいの浸透度。
でも、オジサンの僕には、使い方に苦労する場面がある。


酔ってスマホを落としたらヤバイと思うと、
おちおち酔っぱらってもいられない(笑)。


パソコンをメインに、端末のタブレット、それにサイズの小さなガラケーが、僕のライフスタイルには一番いいんじゃないかと、
思案中だ。


おじさんは、現代の通信手段の進化についていくのが、けっこう大変なんです(笑)。

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真剣に働く人の姿は美しい

真剣に働く人の姿は、美しい。


調理人でも、セールスでも、事務職でも、すべての仕事において、
真剣に取り組んでいる人は、瞳が輝いている。
それは、きっと魂が輝いているからなんだろうね。


その作業、その仕事に没頭しているのは、
本来の自分の役割をきっちり果たしていることになる。


利益追求とか利害打算がなく、その仕事にのめり込んでいる姿は、
他人から見ても、美しい。


取り組んでいることへの愛があるから、のめり込めると思う。
今の仕事に愛を注げるか、注げないか。
好きか、嫌いかが、とても大事であることが分かる。


真剣に取り組んでいるときは、「我」というものがなく、
「奉仕」の境地になっているのだろう。


自分のためではなく、回りの人のためという気高い精神。
その気持ちは、めぐりめぐって、必ずその人に報酬として返ってくるようだ。


仕事は、「事」に「仕える」と書く。
目の前のやるべきことに、誠心誠意、取り組むといった意味合いのようだ。


仕事は、天や世の中に、奉仕するという意味なんだと思う。
仕事をしていて、他の人から美しいと思われる人間になりたいものだと、反省すること、しきりだ。

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立ち飲み屋が増えている

最近、全国的に立ち飲み屋が増えているらしい。
僕の住む札幌でも、あちこち目につくようになった。


立ち飲み屋は、料金が安いのが一番のウリだ。
でも、札幌はそれほど格安というわけでもないというのが僕の印象。
でも、料金以外に、知らない人とも仲良くなりやすいメリットがあるから、
あなどれないね(笑)。


基本的に、立ち飲み屋は狭い店。
たまに、老舗店が経営している広い店もあるが、これは例外。


立ち飲み屋は、基本的に立って飲む。
ただし、立ち飲みといいながらも、椅子を置いている店もけっこうある。
年配者に、椅子はかなりうれしい(笑)。


立ち飲み屋は狭いだけに、
隣の人と仲良くなりやすい。
僕も昔、立ち飲み屋で知り合った人に、
仕事を紹介してもらったことがあったね(笑)。


知らない人同士が狭い空間でお酒を飲むというのは、
親密度を高めるのにとてもいいんだと思う。
もちろん、話をしないで、
ひとりでシミジミ飲むのも、アリですけどね。


昔、こんな言葉があった(今でもあるのだろうか?)。
「狭いながらも、たのしい我が家」


おそらく、日本の庶民の生活水準が低かった時代、
たくさんの家族が、狭い家に楽しく暮らしているというキャッチコピーだと思う。


現代では、けっこう広い家で個室が多く、
家族がそれぞれにプライバシーを持っているイメージがある。


狭い部屋で、食事をしたりお酒を飲むことは、
人間関係をつくるうえで、軽視できないと僕は思う。


立ち飲み屋から、「集う」という言葉を連想する。
もっと、集いの場が増えれば、世の中が楽しくなると思う。

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札幌は都心に原始林がある

僕が住む札幌の街は、中心部に原始林の面影を残している。


JR札幌駅にほど近い北海道大学の構内は、昼間は観光客、
早朝はジョギングや散歩をする人たちで、なかなかの賑わいぶりだ。


早朝、原始林のたたずまいを残した北大構内をよく歩く。
目にしみいるような木々の緑。
いろいろな鳥のさえずり。
朝日が差し込む輝く庭園。


都会の喧騒を離れて、自然を満喫できる憩いのスポットだ。
仕事や人間関係でささくれた神経をいやしてくれる。
人間は自然の中にいると、安らげるものなのだろう。


北大構内から10分くらい歩くと、北海道大学植物園がある。
ここも、自然林をそのまま残した都会のオアシスといった趣で、観光客も多い。


北海道庁が目と鼻の先で、歓楽街のススキノまで歩いても行ける距離だ。
官庁と歓楽街の近くに、原始林が残っている札幌の街は、なんとゴージャス!(笑)。


夜に、植物園のそばを歩いていたら、カエルの声が聞こえてきた。
田舎育ちの僕は懐かしさの余り、ふと立ち止まり、しばし聞き入ってしまった。


今や住宅街でも、カエルの声は聞くことができないのに、
こんな都心で・・


自然を目で楽しみ、音で楽しみ、匂いで楽しむ。
五感をフルに使って、自然に親しむことは、リフレッシュできるばかりでなく、
人間の本来持っている本能をめざめさせることになるんだと思う。

 

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