「心と体」のアンチエイジング

南波龍動が健康と生き方を考える

悪い現象に目を向けない

世の中には、暗いニュースがあふれている。
テレビをつけると、事件や事故のニュースでいっぱいだ。


そういうニュースを見たり、聞いたりすると、
暗い気分になり、気持が沈みがちになる。


テレビをつけていると、自然にニュースが飛び込んでくるので、
自分の意思に関係なく、見たり聞いたりしてしまう。


でも、これって、あんまりよいことじゃない。
幸せになり、豊かになるには、
なるべく自分をハッピーな状態に置くようにすることが大切だ。


楽しい、うれしい、幸せという気分でいることが、
成功するコツのような気がする。


事件や事故などのマイナス現象に、波長を合わせるのではなく、
よいことだけ、ハッピーなことだけをいつも考える習慣が大事だと思う。


気持を明るくして、笑顔でいれば、
必ずよい方向にいく。


どんな苦しい状況の中にいても、必ず成功すると信じて
取り組んでいると、道が開けると思う。

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万物は変化する

僕の住む北海道は、いまが一番寒い季節だ。
極寒だけでなく、積雪も多い。


ふんわりと綿あめのように積もった雪も、
気温がグンと下がると、石のように堅い氷になることもある。


その反対に、気温が上がると、溶けて水になる。
雪は気温に応じて、個体、液体と変化する。


人の気持ちも、同じだと思う。
時間が経ったり、環境が変われば、変化する。


心変わりは、自然の法則に照らし合わせれば、
仕方のないことだ。

 

恋が終わるのも、そうした変化の一種かもしれない。
人間関係だって、仲が良かったのに、悪くなることもある。


リンゴだって、皮をむけば、茶色く変色する。
万物が変化する中で、僕たちは生きている。

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決して絶望しないこと

何かに必死に取り組んでいても、うまくいかないことがある。
そんなときは、もうダメだと、絶望するかもしれない。


でも、何かも終わり、ということは、
何もかもすべて、これから始まることを意味している。


何かの終わりは、いつも新しい希望が含まれている。
「終わりは、始まり」という言葉は、そういう意味だと思う。


恋人と別れた、というのは、新しい人との出会いが期待できること。
会社をリストラされたというのは、新しい仕事の出会いが期待できること。


ちょっと意味合いが違うが、
捨てると、その分、新しいスペースが空くので、
新しいものが入る。


だから、どんなことがあっても、決して絶望したり、
諦めないことが大事と、自分に言い聞かせている。

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光と影

この世には、光と影がある。
モノに光を当てると、明るい部分だけでなく、暗い部分もできる。


地球も同じで、昼もあれば夜もある。
光と影は、宇宙の法則といっていいかもしれない。


僕もそうだが、人はみな自分に良いことばかりが起きるように願う。
しかし、良いことの中にも、悪いことは含まれる。


その反対に、悪いことの中にも、良いことが含まれる。
これが宇宙の法則のようだ。


相反していると思われるものは、いろいろある。
陰と陽
プラスとマイナス
北極と南極
善と悪


自分はツイてないな、悪い環境の中にいるな、と思うかもしれないが、
よく考えると、良いことも含まれているかもしれない。


話は飛ぶけど、お金持ちが多額の寄付をするのは、もちろん感謝の意味もあるけれど、
多くのお金を得たことで起こるマイナスの部分を打ち消す意味も、あるように思う。

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大きな夢と小さな夢

新しい年を迎えて、今年こそはと、目標を立てた人も多いだろう。
「新年の計は元旦にあり」という言葉があるほどだから、
昔から新年にあたって、計画を立てることは大事なのだろう。


夢には、大きな夢と小さな夢がある。
「夢は棒ほど願って、針ほど叶う」と言われるように、
大きな夢を持っても、実現するのは少し、ということが多い。


だから、夢や目標は、大きければ、大きいほどいい、という考えもある。
しかし、これには、挫折しやすい弱点がある。


どうして、早く成功できないのか。
ひょっとして、自分には力がないのではないか。


そんな疑問が、ふと浮かんでくる可能性が高い。
「自分にはとっても、ムリ」と、途中で大きな夢や目標を放棄することもある。


それにひきかえ、小さな夢や目標は、実現しやすい。
自分の手や足が届くようなレベルだから、成功する確率はグンと上がる。


小さな夢は、成功したという達成感や満足感が味わえる。
勝ちグセがつき、成功への道を歩んでいる自分を知ることができる。
しかし、いかんせん、大きな夢にはほど遠いことを思い知られる。


大きな夢を持つべきなのか、小さな夢を持つべきなのか。


僕が思うのは、地に足をつけて生きるほうが、確実に成長できるので、
小さな夢を積み重ねて、大きな夢に到達したほうが賢明だ。


僕も若いころ、小さな夢を軽視し、大きな夢ばかりを追っていたが、
そうではなくて、地道に一歩一歩、夢に向かって力をつけていくのが、
一番だと思う。

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寒い冬で思うこと

お正月も終わり、いよいよ仕事始めの人も多いだろう。
一年の中で、寒さが一番厳しい季節になった。


1月6日から小寒
寒さが始まる季節で、大寒までの季節を言うらしい。


今は寒さが厳しくても、必ず春は巡ってくる。
温かな季節を待ち望みながら、今の寒い季節に耐えている。


人生も、春夏秋冬と同じだ。
生まれてから青年になり、成人し、だんだん老いてくる。
こればかりは自然の法則で、逆らうことはできない。


人生は季節と同じなら、
今が人生の冬、という人もいるにちがいない。


今の寒さに耐えて努力をしているなら、
必ず春がやってくる。


冬ばかりの人生は、ありえない。
夢と希望があれば、酷寒を乗り越えれると、僕は思っている。

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視野を広くもって生きたい

新年を迎えて、明るい気持の人もいれば、
暗い気持の人もいるだろう。


また、仕事が始まり、嫌な人と嫌な仕事をするのか。
年が明けても、支払いが続いて大変だ。


いろいろな悩みを抱えて、人は生きている。
悩みがない人など、恐らくいないはずだ。


世界的な喜劇俳優チャップリンは、こんなことを言っている。
「人生は近くで見ると悲劇だが、遠くから見れば喜劇である」


名言だと思う。
自分のことばかりに集中すると、視野が狭くなってしまう。
欠点ばかりが目につく。


でも、もっと大きな視点から見ると、そんなことで悩むなんて
笑っちゃうよな、ということも多い。


悲劇と喜劇は、紙一重
悲劇と喜劇は、表と裏。


ならば、人生は一度きりだから楽しんだ方が、断然いい。
人生が喜劇なら、どんなことでも楽しむことができ、
小さなことに感謝できる。


チャップリンは、こんなことも言っている。
「下を向いていたら、虹を見つけることができない」


いつも上を見て歩いていたいものだ。
今年は上を向いて歩く年、と僕は心に決めている。

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