「心と体」のアンチエイジング

南波龍動が健康と生き方を考える

人生は運次第

人生で成功するには、運を引き寄せることがカギになる。
いま流行りの「引き寄せ」が注目されるのは、そうした理由からだろう。
確かに努力は必要だけれど、運を引き寄せることが大事なのを痛感する。


僕は若いころ、努力が人生で最も大事だと考えていた。
でも、中年を過ぎてから、どうやらそうではないことに気が付いた。


努力はものすごく大切だし、それをつづけているからこそ、
運が開けていくと思う。


でも、宇宙や大自然という大きな目で見ると、
人間の力なんて実にちっぽけなことが分かる。


だから、目に見えない大きな力である運を呼び寄せないと、
成功は望めないことになる。


書店に行けば、開運とか引き寄せの本がたくさん並んでいる。
最近は「龍使いになる」という、いつから人間が偉くなったんだ、
と頭をひねるような本も出ている。


人生という大きな川のような流れの中で成功するためには、
やはり流れに沿って生きるのが一番だ。


ただ、難しいのは、その流れを読めるかどうかだ。
流れが右なのに、左に向かってもがいて努力しても、無駄になるだろう。
だから、運のいい人というのは、運という流れに乗って生きている人なのかもしれない。


この世は、サラリーマンであっても、自営業であっても、
なかなか思うようにいかないことが多い。


厳しい現実に、悩んでいる人も多いだろう。
厳しくて、体や心を病んでいる人もいるはずだ。
僕もその経験があるから、辛さはよく分かる。


でも、我慢するのは美徳のように思われがちだけど、それは違う。
人は、我慢するためにこの世に生まれてきたわけではない。


人生を楽しむために生まれてきた。
とすれば、我慢しつづけることは自分を大事にしていないことになる。


もちろん、忍耐は成功するのに欠かせないから、
我慢は魂の成長に必要ということも覚えておきたいけどね。


もうひとつ、僕は転生輪廻を自分の体験から信じているんだけど、
前の人生を引きずっているというか、影響を受けていることもある。


自分では分からない前世の体験が、今の人生に影響を及ぼしているとするなら、運を向上させるには魂の根本から何かを変えていかなければならないことになる。


ふつう、運を開くのに、前世のことを考える人はいないだろうけど、
僕のように前世の生きざまに強く影響を受けている人間もいるのである。

 

開運の秘けつは、明るく、楽しく。
それを僕は心がけている。

https://nanba-ryudou.jimdofree.com/


ハッピー日記ランキング




人生は旅に似ている

人生は旅に似ている。
それもツアーではない、一人旅。


生まれ育ったところにずっと住む人いれば、
いろいろな場所を転々と移り住む人もいるが、
出会いを繰り返しながら生きているのは同じだろう。


人生は山あり、谷あり。
いいときもあれば、四苦八苦というときもある。
そこで見える景色は、さまざまに変化する。

 

たとえ、単調な毎日と思われる暮らしをしていても、
街の中を散歩すれば、発見することもいろいろある。


こんな小路に、こんな店があったっけ。
街路樹の葉が、だんだん黄色くなって、秋が近いんだなあ。
散歩も、身近な小さな旅だ。


コンサートや美術館巡りも、日常から離れた小さな旅。
酒場で知らない人と、世間話をするのも小さな旅。
そういう小さな積み重ねで、人生が成り立っている。


徳川家康が残した言葉に、
「人の一生は重荷を負うて遠き道を行くがごとし」というのがある。
人生は長く苦しいもので、努力と忍耐を怠らず着実に進むべきという教えだ。


人はみな大なり小なり、荷物を背負って生きているのが現実だと思う。
しかし、そんな気持ちが重くなるようなことは一切忘れて、
生きているだけでもラッキーと思いながら生きたいものだ。


そう、「フーテンの寅さん」のよに、風の吹くまま、気の向くままに生きる。
カバンひとつで旅をしているような生き方にあこがれる。 

https://nanba-ryudou.jimdofree.com/

>
ハッピー日記ランキング

 

文は人なり

文は人なり、という言葉があります。
その人の文章を読めば、その人となりが分かるという意味です。


美辞麗句を並べて、理路整然と書く。
頭がよくて、文章を書くのが上手い人がいます。
そういう人の文章を読むと、さぞかし人格者だろうと思いますよね。


ほとんどの場合、その通りなのですが、
まれに例外があって、驚かされることがあります。
会ってみて、文章の上手さとはまったく異なり、
人間的に首をかしげることが、たまにあるものです。


それを考えると、文章を書く技術を磨くことよりも、
人間性を磨くことのほうが大事だと、思わざるをえません。
文章力よりも人間力を高めることをしなければならないと、自戒します。



文章のことを取り上げましたが、
どんな分野でも本物と偽物があるように思います。
もちろん、その中間のグレーゾーンというのもあるかもしれませんが・・


見かけにダマされることなく、真偽を見極める力、
真実とそうでないものを見極める力を身に付けることが、
この世で生きていくのに、とても大事なような気がします。

https://nanba-ryudou.jimdofree.com/

 


ハッピー日記ランキング

災害で所有について思うこと

地震や台風などが全国を襲い、
いまだに避難生活や、自宅に住めないことを余儀なくされている方々も多い。
苦難を強いられているその心情は、察するに余りある。


自然の猛威はすさまじく、到底、人間が太刀打ちできるものではないことを
思い知らされる。


とくに、住宅の被害は深刻だ。
住む場所を奪われることは、住む人にとって死活問題になる。


地震津波、台風で戸建住宅が破壊された場合、
保険の関係もあるだろうが、自分で負担しなければならないなど、
資金的にも困窮することが多いという。


今回の北海道の地震を体験して、
いかに身軽なのがいいかを痛感した。


自宅を所有していて、もし、壊れてしまえば、
その修理に当然、お金がかかる。


もし、工場や牧場などを営む自営業者だと、
その被害額はもっと膨らむことになる。


その場に定住することのリスクは、
所有する土地が地球の上に存在する以上、ついてまわるものと、
あきらめるしかないような気になる。

 

休みなく、ものすごいスピードで太陽の回りをグルグル回っている地球の上に、
土地を所有していても、100パーセント安全という保障はないのかもしれない。



いつ、なんどき、どんな天変地異が起きないとも限らない。
大きな地震が起きて、夜中に真っ暗い中で、避難しなければならないとしたら、
常に持っていくモノを常日ごろから想定し、
身の回りに置いておかなければならない。


しかも、緊急を要するとすれば、
手で持っていける荷物にも、限りがある。
自宅を所有していれば、なかなか離れられない愛着心も、よくわかる。


これが、賃貸で借りている家だとしたら、
ずっと気が楽になるだろう。


こう考えると、人間は身軽な方がいいのではないかと思えてくる。
何か災害が起きれば、安全な場所に素早く移動する。
そこで、なんとか暮らしていく手立てを見つけて生きていく。


海外の難民の様子が、ニュースが報道される。
紛争のない日本では、なかなかピンとこないが、
きっと現地の人々は毎日が災害の中にいるような、生死をかけた暮らしをしているのではないか、と予想する。


人の生死にかかわる災害が起きるたびに、そうしたことが今後起こらないようにと、
人智をこえた宇宙や大自然、神に祈るしかない。
どんなに科学が発達しても、人間の力には限りがあることを痛感する。

https://nanba-ryudou.jimdofree.com/


ハッピー日記ランキング

北海道地震の被害は今もなお

北海道地震の被害は、今もなおつづいている。
多くの尊い命が失われ、今も避難生活を余儀なくされている人も大勢いる。


僕の住む札幌でもスーパーやコンビニは、商品が入ってきているとはいえ、
陳列棚はスカスカ。
毎日、開店と同時に、買いもの客が殺到している。
だんだんに、品ぞろえは増えていくにちがいない。


それにしても、北海道は台風が来たと思ったら、
震度7の大地震に見舞われ、散々な目にあった。
農作物や酪農への被害も甚大だと思う。


全道で電気や水道が止まり、生活そのものに支障をきたした。
電気が止まると、照明はもちろん、冷蔵庫や洗濯機、電子レンジが使えない。
飲み水を確保するのにも、コンビニの長い列に並ぶなど、
ひと苦労だった。


ふだん、あって当たり前の電気と水。
そして、自由に手に入る食べ物。


これらがなくなると、どんなに大変か思い知った。
ふつうの暮らしができるありがたさ、恵みというものを感じた。
感謝の一言に尽きる。


ふだん、いっしょにいて当たり前の家族や友人、知人。
こうした人も、いつ、なんどき災害や事故に巻き込まれないとも限らない。


だから、一期一会という言葉が正しいかどうか分からないが、
いま、この時を感謝の気持ちで、後悔のないよう生きることが大事だと、
あらためて思った。

地震で亡くなられた方に、合掌。

https://nanba-ryudou.jimdofree.com/


ハッピー日記ランキング



北海道地震の教訓

6日に発生した北海道地震は、今なお行方不明者の捜索がつづけられている。
震源地に近い町では、避難を余儀なくされている人も多い。


僕の住む札幌市ではJRや地下鉄が再開したとはいえ、
札幌駅から徒歩5分くらいにあるコンビニが、
今日からようやく開くという状況だ。


そんな中で、地場企業が運営するコンビニのセーコーマートは、
発生の6日から電気のともらない暗い店でオープンし、
水や食料などを買い求める人々に感謝されていた。
日ごろの非常事態に備えていることが、うかがえた。


9日の今朝も、市内のスーパーはどこも、開店時間には
買い物客が長い列を作っていた。
生鮮食料品はまだ置かれてないとはいえ、
果物や野菜などが十分ではなくても並び、
なんとか買い物を終えた人たちの顔には、安堵の表情が浮かんでいた。


電気や水道などのインフラがストップすると、
なにを買うのでも、現金が必要だ。
コンビニなどでもレジが使えないので、現金に限るというのも
僕にとって教訓になった。
つまり、地震などの突発の災害が起きたときには、
現金をもっていないと、カップラーメン一つも買えないのだ。


現代はキャッシュレス時代と言われれるが、
非常事態には現金がないと、生きてはいけないことが身に染みてわかった。


地震や非常事態の災害は、いつ起きるかわからない。
自宅に懐中電灯やロウソクといった必要最小限度の準備のほかに、
常に現金をもっているべきだ。


そして、不幸中の幸いだが、北海道でこれが真冬だったらと思うと、背筋が凍る。
電気が止まれば、暖房が止まる。
雪が降り積もり、氷点下の中で、インフラが止まれば、
もっと被害が拡大することは、まちがいないだろう。



地震発生後、携帯やスマホも、電波の関係でつながりにくくなった。
とくに、ひとり暮しの人は電気や水道が止まった中で、孤独な時間を過ごすことになる。


だから、肉親はもちろんだが、ふだんから仲の良い知り合いや友人を作っておくことの大事さを痛感した。
近所の人や趣味の仲間、飲み屋での知り合いでも、なんでもいいけれど、
親しい人を作っておくことが、サバイバルに役に立つと思う。


田舎のような人間関係の濃密なところでは、自然と地域の付き合いがあるからいいけれど、
都会でこそ、よい人間関係を作っておくことが
自分を守り、他人を守ることにつながると思う。


地震源に近い町では、まだまだ大変な状況だろうけど、
一刻も早い復旧を願うばかりだ。

https://nanba-ryudou.jimdofree.com/

>
ハッピー日記ランキング

地震で知った普通に暮らせるありがたさ

北海道で大きな地震があって、
僕の住む札幌も停電になり、水道も止まった。
昨日ようやく復旧し、普通の暮らしができつつある。


とはいえ、会社や店舗は休業しているところが多いようで、
コンビニもいまだ休業している店もある。
食料を手に入れるのに、まだまだ苦労しているのが実情だ。


震源地に近い町では、死傷者も出て、
過酷な状態が続いている。
一刻も早い復旧が望まれる。


電気や水道などのライフラインが止まるのは、
本当につらいものだと改めて感じた。
水が飲めないし、トイレにも困る。


近くの公園で、水道を使えるのを確認できた。
また、客が長蛇の列をなしているコンビニでペットボトルの水を
買えたのはラッキーだった。


そして、トイレ。
歩いて10分くらいのところにある大通公園にある公衆トイレが利用でき、ここもひんぱんに利用者が訪れていた。


ふだん、あって当たり前の電気と水。
なくなってはじめて、そのありがたみに気づいた。
ふつうに暮らせることは、実はスゴイことなのかもしれない。


感謝の気持ちをもって、日々、生きなければと、
あらためて感じた。

https://nanba-ryudou.jimdofree.com/


ハッピー日記ランキング